株+FX+CFDマルチ自動売買ソフト「ロボトレーダーRT10」-4(開発費)

ロボトレーダーの情報は全9ページです。下のボタンで各ページに移動します。

[4] 「ロボトレーダーRT10」の開発費/製品構成

ロボトレーダー導入メリットのイメージ

【1】「ロボトレーダーRT10」の製品構成と導入費用

【1】「ロボトレーダーRT10」の製品構成

製品は「自動売買ソフト」「専用パソコン」「専用モニタ」の3点です

ロボトレーダーの製品イメージ

「ロボトレーダーRT10」は専用パソコン(Dell Optiplex 3040)にインストールした状態でお届けします。
 左の写真が、標準的な「ロボトレーダーRT10」の製品イメージです。
「ロボトレーダー」専用パソコン(Dell Optiplex 3040:左写真)は「スモールフォームファクタ」というタイプ。高さ29センチの小型PCです。
 専用モニタ(Dell E2216H:左写真)は21.5インチのフルHDタイプ(1,920x1,080)で、高さが40cm、幅が51cm、台の部分の奥行きが18cmです。
 キーボードやマウスの置き場所を考えても、小中学校などで使われている学習机の上(縦40cm、幅60cm)程度のスペースに十分収まります。

届いたパソコンをセットするだけで即「自動売買」開始

パソコンをセッティングするロボット

「ロボトレーダーRT10」には、いわゆる「取り扱い説明書」がありません。
 なぜなら、届いたパソコンを、箱から取り出してセットするだけで、すぐに自動売買ができるからです。
「ロボトレ」を導入したその日から、あなたは、経験豊かな「トレーダー」と同等のトレードを行うことができます。
 極端な話、「証券会社での発注方法を知らない」方でも、ロボトレーダーを導入、運用することができます。(これは、あまりいいことではありませんが...。)
 また、「完全自動売買」とは言っても、取引口座の開設や資金の準備、パソコンのメンテナンスなど、最小限ユーザーがやらなければならないことはあります。
 ロボトレを使った完全自動売買について、ユーザーの手間は「ほぼゼロ」ですが、「完全にゼロ」になるわけではありません。

超小型パソコンでのご利用も可能

マイクロフォームファクタ

「ロボトレーダーRT10」を、さらに省スペースのパソコンで稼働させたいという場合は、「マイクロフォームファクタ」という超小型パソコンでのご利用が可能です。
 左の写真をご覧ください。モニタ(画面)の裏側に「コバンザメ」のようにくっついているのが「マイクロフォームファクタ」というタイプの超小型パソコン本体です。
 この超小型パソコンは縦17.8cm、横18.2cm、厚さが3.6cmしかありません。(左の写真はDellのホームページより転載させていただきました。)
 この超小型パソコンにも「ロボトレーダーRT10」をインストールして、標準的なパソコンと同じように完全自動売買マシンとして稼働することができます。
 通常は、小型パソコン(前項の写真。高さ29cm、幅9cm、奥行き30cm)でのご利用をおすすめしていますが、モニタの裏側にくっつけて使える「超」小型パソコンでのご利用をご希望の場合は導入時にご相談ください。(ただし、この場合、パソコン代金が1万円ほど高くなります。)
「手持ちのパソコンを利用したい」「パソコンの機種を指定したい」などのご相談も承ります。

【2】「ロボトレーダーRT10」の導入費用

導入費用と内訳

¥マーク

「ロボトレーダーRT10」は、弊社独自の特殊技術を使って、一般の証券会社を対象とする完全自動売買を可能にしています。
 一般的なソフトでは、いったんプログラムを完成させれば、しばらくバージョンアップは不要ですが、自動売買ソフトの場合、対応する証券会社のシステム変更などに伴い、常にバージョンアップが必要になります。つまり、それだけ開発費用がかかります。
 また、「ロボトレーダーRT10」はその性質上、大量販売は困難です。
 こうした事情から導入費用はやや高額になっています。
 導入をご検討の場合は、「ロボトレーダーRT10」について十分ご理解いただくために、「ロボトレーダー導入セミナー」を受講されることをおすすめします。

ロボトレーダーの導入費用

「ロボトレーダーRT10」の導入費用は、648,000円(税込)で、この金額には、
・1:完全自動売買ソフト「ロボトレーダーRT10」
・2:シグナル配信料&サポート料金(15ヵ月分)
 が含まれます。(1と2の合計が648,000円です。)
 さらに別途、
・3:専用パソコン+専用モニタ … 75,384円(税込)
 が必要となりますので導入費用は合計、723,384円(税込)となります。
 なお、パソコンについては、弊社は1円の販売利益もいただいておりません。

導入費用と維持費

 なお、上記の金額は標準的なパソコンを選択された場合の費用です。モニタの裏側にセットして使える超小型パソコンをご利用の場合、別途見積となり、費用が約1万円高くなります。
 そのほかのパソコンで利用されたい場合、パソコンのメーカーや機種を指定されたい場合は、導入時にご相談ください。
 なお、パソコンの価格は為替相場などの影響を受けて日々変動しますので、導入のタイミングによって、導入費用が若干変わる場合がありますことをご了承ください。
・導入費用:723,384円(税込)は、
→発注時:399,384円(税込)
→納品後:324,000円(税込)
 の2回に分けてお支払いいただいています。
 納品後2週間以内に、残金をお支払いください。

 ◇ご注意◇

「ロボトレーダーRT10」のご購入にあたっては、金融商品取引法の定めにより、あらかじめ法的な書面を交付させていただき、書面をご確認いただく必要があります。
 詳しくは後述の「ご購入手続きのステップ」をご覧ください。

【3】「ロボトレーダーRT10」の維持費(サポート料金)

ロボトレーダーの維持費(サポート料金)

「ロボトレーダーRT10」を安心してお使いいただけるサポート体制を実現するために、弊社ではユーザー様に、
・シグナル配信料&サポート料金 … 5,400円/月(税込)
 をご負担いただいています。

サポートロボット

 なお、最初のロボトレ導入時の費用に15ヵ月分のサポート料金がセットされていますので、導入後15ヵ月間は、サポート料金をお支払いいただく必要はありません。
 導入後16ヵ月目以降も継続して「ロボトレーダーRT10」をご利用になられたい場合、月額5,400円(税込)の、シグナル利用料&サポート料金をお支払いください。
 なお、シグナル利用料&サポート料金は、1年分(64,800円)、半年分(32,400円)のいずれかの期間をご選択の上、お支払いいただくシステムになっています。

【4】「ロボトレーダーRT10」のサポート体制

電話/メール/技術サポートで安心の運用

ダイレクトサポートのイメージ

 弊社では、土日祭日もロボトレーダー開発、運用の責任者である長谷川と、いつでもお話しいただける電話サポート(ダイレクトサポート)を実施しています。
 土日祭日を含む朝10時~夜10時の電話サポート体制は、創業以来続けている弊社のトレードマーク的なサポートです。
 また、メールサポートも常に受け付けており、できる限り迅速な返信を心がけています。
 また、パソコンの故障時には、弊社あてパソコンの「本体のみ」をお送りいただくだけで、面倒なサポートのすべてを弊社が代行する「パソコンお引き取りサポート」を実施しています。ご希望の場合には、ユーザー様のお宅にエンジニアを派遣して修理を行うことも可能です。

サポートはこちらです

「ロボトレーダーRT10」についての、お問い合わせ、ご質問、ご相談は、下記あてご連絡ください。
●電話:090-3588-9600(長谷川ケータイ直通)
    0573-25-9600(固定電話)
※土日祭日含む、朝10時~夜10時まで、電話受付中。
●メール: m@preco.co.jp

「お問い合わせフォーム」のご案内

 下のボタンをクリックして「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせいただくこともできます。ご利用ください。

お問い合わせフォームボタン

【5】「ロボトレーダーRT10」の開発&運用体制

本格的な「ミラートレード」を実現するために

トレーディングルームのイメージ

「ロボトレーダー」の前身である、弊社旧製品「株ロボット」では、発売当時(2007年)、「株ロボット」そのものに売買システムを搭載し、完全自動売買を実行するしくみを採用していました。
 しかし、リーマンショックや東日本大震災など、急激な相場の変化に対応できないケースがありました。
「何があっても一定のルールでの売買を続ける」のが「システムトレード」です。「システムトレード」は、経済危機や大災害におかまいなく、一定のトレードを続けてしまうのです。
 その後「株ロボット」の改良を進める中で、弊社は、自動売買のトレーディング手法を、「システムトレード」から、経験豊富なトレーダーが売買の判断を行う「ミラートレード」にシフトしてきました。
「ロボトレーダーRT10」でも、複雑に変化する相場の状況に対応すべく「ミラートレード」を重視しています。
 しかし、「ミラートレーディング」を行うということは、専門のトレーダーが長時間(理想的には24時間)相場の観察を行い、トレードの判断をしなければなりません。
「ロボトレーダーRT10」では、こうした本格的な「ミラートレーディング」を実現しています。

たゆまぬ研究と高頻度のプログラム改定

研究開発のイメージ

 弊社では、運用責任者が相場につきっきりで売買の判断を行うだけでなく、常によりよいトレードの戦略はないかと、トレーディングの研究を行っています。
 また、自動売買を行うソフトウエアに関しては、専属のプログラマが「ロボトレーダー」のプログラムを常に改善、改良して、より高速に、より安定的に自動売買を実行できるよう、高頻度でプログラム改定を行っています。
「ロボトレーダーRT10」は、完全自動売買ロボットですが、その背後では、多大な人的な労力がかかっています。
 弊社は、こうした運営体制によって、ユーザー様に安心してお使いいただける完全自動売買システムの提供を実現しています。

リアルタイム運用情報で売買の意図やプランを説明

「ロボトレーダー」にはメール送信機能があり、トレードの状況をユーザー様に報告しますが、「ロボトレーダー」が自動送信するメールとは別に、弊社では、ロボトレーダーの開発、運用責任者である、弊社代表、長谷川が執筆する、ロボトレユーザー様向けのメールマガジンがあります。
 それが、「ロボトレーダー」のリアルタイム運用情報です。

リアルタイム運用情報のイメージ

 このメルマガで、現在の相場の状況と、ロボトレーダーのトレードのプランなどについて、ユーザー様に詳しくご報告しています。
 ひとつひとつのトレードについても、トレードの理由や、トレードプランについて、細かくご報告します。
「今、○○という銘柄を買いました」「今、○○を手じまいました」というように、売買のたびに報告メールを配信しています。(売買については、ロボトレーダーからの自動送信メールでも知ることができますが、リアルタイム運用情報は、そのトレードの理由などを人間(=長谷川)が説明する内容です。)
 ロボトレーダーの「リアルタイム運用情報(メールマガジン)」は、パソコンやタブレットでお読みいただけるのはもちろん、スマホやケータイで読みやすく編集された「ケータイ版」も配信していますので、出先などでも、ロボトレーダーの最新のトレードの内容や意図について知ることができます。

投資のリスクについて

 あらゆる金融商品にリスク(損失を被る恐れ)があり、「ロボトレーダーRT10」による自動売買についても、当然ながら投資のリスクは避けられません。
 投資のリスクについて十分にご理解の上、「ロボトレーダーRT10」の導入をご検討ください。

まずは「ロボトレ導入セミナー(無料)」にお申し込みください

Webセミナーのイメージ

 ロボトレーダーの導入にあたっては、弊社の「ロボトレーダー導入セミナー(無料)」の受講をおすすめします。
 弊社Web会議システムを使って、ロボトレーダーのしくみ、機能の詳細など、ご質問をお受けしながら、マンツーマンで詳しくご説明いたします。

ロボトレ導入セミナー申し込みボタン 申し込みボタン

土日祭日も「ロボトレ導入セミナー」を実施しています。

ダイレクトサポート(電話サポート)をご利用ください

電話サポート

 弊社では、「ロボトレーダー」の導入についてのご相談はもちろん、証券会社の口座開設やネット回線の整備など、あらゆるご相談をお受けしています。
 ダイレクトサポートは、開発、運用責任者の長谷川が直接担当します。どのようなことでもお尋ねください。

・サポート電話番号:090-3588-9600(長谷川直通)
・または:0573-25-9600(こちらも長谷川直通)
・メール: m@preco.co.jp

 弊社の電話サポートは、土日祭日含む朝10時~夜10時まで受け付けています。
 上記以外の時間帯も、可能な限りサポートを受け付けます。(タイミングによっては電話に出られないことがあるかもしれませんが、メッセージを残していただければ手が空きしだいコールバックさせていただきます。)

「お問い合わせフォーム」のご案内

 下のボタンをクリックして「お問い合わせフォーム」よりお問い合わせいただくこともできます。ご利用ください。

お問い合わせフォームボタン

ロボトレーダーの情報は全9ページです。下のボタンで各ページに移動します。

■ プレコオンラインへのお問い合わせは…
金融商品取引業者 東海財務局長(金商)第123号 株式会社プレコオンライン
電話:0573-25-9600(土日祭日含む朝10時~夜10時まで電話受付)