株+FX+CFDマルチ自動売買ソフト「ロボトレーダーRT10」-3

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[3] 「ロボトレーダーRT10」  8つの画面(ウインドウ)と働き

ロボトレーダーの機能

【1】「ロボトレーダーRT10」の画面構成

「ロボトレーダーRT10」の画面構成

 株、FX(為替)、CFD(日経225など)に対応するマルチ自動売買ロボット、「ロボトレーダーRT10」の画面構成をわかりやすく図示してみました。

ロボトレーダーの画面構成

 上図のように、左上から、①メインコントローラ、②株ロボット(K-Robo)、③FX(為替)ロボット(F-Robo)、④CFDロボット(C-Roto)、右上から、⑤メッセージ&インフォメーション・ビュワー、⑥ワールドウオッチ、⑦レート・ビュワー、⑧チャート・ビュワー、という画面(ウインドウ)構成になっています。

【2】 「ロボトレーダーRT10」の各部と働き

独立した8つのプログラムがシンクロ(同期)して動作します

 では、「ロボトレーダーRT10」の実際の画面をご覧ください。
 下の画面は、「ロボトレーダーRT10」のハードコピーです。この画面は「株の自動売買ロボット(K-Robo)」と「FXの自動売買ロボット(F-Robo)」が稼働している状態です。
「ロボトレーダーRT10」は独立した8つのプログラムがシンクロして動作するシステムです。

株式会社プレコオンライン「ロボトレーダーRT10」画面ハードコピー

 上の縮小された画像をクリックすると実物大に拡大されます。画像の右端と下端に「スクロールバー」が表示されます。スクロールバーの操作で、表示されていない部分もご覧いただけます。拡大されたた画像をクリックするか、画像右下の[CLOSE×]をクリックすると元の小さな表示に戻ります。(なお、表示されている銘柄や通貨ペアは「サンプル」で、実際の取引ではありません。)

【1】メインコントローラ

「ロボトレーダーRT10」画面左上の、細いウインドウが「ロボトレーダーRT10」の「メインコントローラ」です。(下図。クリックすると原寸大に拡大されます。表示されたイメージをクリックするか、画像右下の[CLOSE×]をクリックすると元のサイズに戻ります。)

株式会社プレコオンライン「ロボトレーダーRT10」メインコントローラ画面ハードコピー

「メインコントローラ」には、3つのロボットの、現在の評価損益の合計額が表示されるテキストボックスがあり、画面パターンを制御するボタンが並んでいます。
 また、メインコントローラの「ファイル」メニューからは「環境設定」ウインドウを開くことができます。
「環境設定」ウインドウで、対応する証券会社の口座情報の入力や、「ロボトレーダーRT10」が自動送信する「レポートメール」のタイミングや頻度などを設定します。

【2】株の自動売買ロボット(K-Robo)

「ロボトレーダーRT10」画面左側、上から2番目のウインドウは、株の自動売買を行う「株ロボット(K-Robo)」です。(下図。クリックすると原寸大に拡大されます。表示されたイメージをクリックするか、画像右下の[CLOSE×]をクリックすると元のサイズに戻ります。)

株式会社プレコオンライン「ロボトレーダーRT10」の「株の自動売買ロボット」画面ハードコピー

「株ロボット(K-Robo)」には、自動売買の状況を知るのに必要な様々な情報を表示するテキストボックスがあり、「現在のポジションと損益」「返済売買シグナル(未約定)」「新規売買シグナル(未約定)」「トレード履歴と損益の集計」など自動売買の詳細を、ボタンのクリックにより表形式で見やすく表示します。
 なお、上の画面の取引銘柄や損益は「サンプル」です。実際の取引ではありません。

【3】FX(為替)の自動売買ロボット(F-Robo)

株式会社プレコオンライン「ロボトレーダーRT10」の「FXの自動売買ロボット」画面ハードコピー

「ロボトレーダーRT10」画面左側、上から3番目のウインドウは、FX(為替)の自動売買を行う「FXロボット(F-Robo)」です。(下図。クリックすると原寸大に拡大されます。表示されたイメージをクリックするか、画像右下の[CLOSE×]をクリックすると元のサイズに戻ります。)

「FXロボット(F-Robo)」の基本的な画面構成は株ロボットと同じです。
 自動売買の状況を知るのに必要な様々な情報を表示するテキストボックスがあり、「現在のポジションと損益」「返済売買シグナル(未約定)」「新規売買シグナル(未約定)」「トレード履歴と損益の集計」など自動売買の詳細を、ボタンのクリックににより表形式で見やすく表示します。
 なお、上の画面の取引銘柄や損益は「サンプル」です。実際の取引ではありません。

【4】CFD(日経225など)の自動売買ロボット(C-Robo)

「ロボトレーダーRT10」画面左側、一番下のウインドウは、CFD(日経225など)の自動売買を行う「CFDロボット(C-Robo)」です。(下図。クリックすると原寸大に拡大されます。表示されたイメージをクリックするか、画像右下の[CLOSE×]をクリックすると元のサイズに戻ります。)

株式会社プレコオンライン「ロボトレーダーRT10」の「CFD(日経225など)の自動売買ロボット」画面ハードコピー

「CFDロボット(C-Robo)」も、基本的な画面構成は株ロボットと同じです。
 自動売買の状況を知るのに必要な様々な情報を表示するテキストボックスがあり、「現在のポジションと損益」「返済売買シグナル(未約定)」「新規売買シグナル(未約定)」「トレード履歴と損益の集計」など自動売買の詳細を、ボタンのクリックにより表形式で見やすく表示します。

【5】メッセージ&インフォメーション

「ロボトレーダーRT10」画面中央上部、右寄りのウインドウは、「ロボトレーダーRT10」のメッセージや様々な情報を表示する「メッセージ&インフォメーション」ウインドウ(ビュワー)です。(下図。クリックすると原寸大に拡大されます。表示されたイメージをクリックするか、画像右下の[CLOSE×]をクリックすると元のサイズに戻ります。)

株式会社プレコオンライン「ロボトレーダーRT10」の「メッセージ&インフォメーション・ビュワー」画面ハードコピー

「ロボトレーダーRT10」は、「売買シグナルの受信」「発注」など、自動売買処理の1つのアクションごとにメッセージを表示します。また、同じ内容の情報をユーザーに向けてメールで送信します。
 このウインドウでは、ヘルプ情報やサポート情報も見ることができます。

【6】ワールドウオッチ&イベント・ビュワー

「ロボトレーダーRT10」画面右側、最上段のウインドウは、世界の現在時刻を表示する「ワールドウオッチ(世界時計)」です。(下図は原寸大のハードコピーです。)

ロボトレーダーの「ワールドウオッチ」

「ロボトレーダーRT10」は自動売買を実行するために、常に正確な現在時刻を取得する必要があります。
 また、FXやCFDのトレードにおいては、日本だけでなく、アメリカやイギリス、オーストラリアなどの現在時刻を意識しながら売買を行う必要があります。
 この「ワールドウオッチ」は、世界の時刻を確認するためのものですが、同時に「ロボトレーダーRT10」がインストールされているパソコンの現在時刻が正確であるかどうかを確認するための機能でもあります。
 また、「世界時計」には、その日の金融マーケットで重要な経済指標が発表される時刻や、重要イベントと、その開始時刻を確認できる「経済指標&イベント・ビュワー」も付いています。

【7】レート・ビュワー

「ロボトレーダーRT10」画面右側、上から2段目のウインドウは、様々な金融商品の現在値(レート)を表示する「レート・ビュワー」です。(下図は原寸大のハードコピーです。)

ロボトレーダーの「レートビュワー」

「レート・ビュワー」では、主な金融商品の現在値を確認することができます。

【8】チャート・ビュワー

「ロボトレーダーRT10」画面右側、一番下のウインドウは、「チャート・ビュワー」です。(下図。クリックすると原寸大に拡大されます。表示されたイメージをクリックするか、画像右下の[CLOSE×]をクリックすると元のサイズに戻ります。)

株式会社プレコオンライン「ロボトレーダーRT10」の「チャートビュワー」画面ハードコピー

「チャートビュワー」では、日経225や、米ドル/円などのチャートを確認することができます。

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【3】安定動作を支えるプログラム構造

各機能が独立して動作する「ダイハード・システム」

 自動売買で恐いのはシステムダウンです。しかし、「ロボトレーダーRT10」のシステムは頑丈、堅牢です。
 システムダウンを最小限に食い止めるための「ダイハード・システム」を搭載しているからです。

頑強なロボット

「ロボトレーダーRT10」は、8つの個別プログラムがグループとして動作する「集合型」のソフトウエアです。
「ロボトレーダーRT10」の画面は、

1:メインコントローラ
2:株の自動売買ロボット(K-Robo)
3:FXの自動売買ロボット(F-Robo)
4:CFDの自動売買ロボット(C-Robo)
5:メッセージ&インフォメーション ビュワー
6:ワールドウオッチ&イベント ビュワー
7:株価&レート ビュワー
8:チャート ビュワー

 の8つに分かれていますが、実は、すべてのプログラムが一体で動作しているのではなく、それぞれの画面(プログラム)が別プログラムとして独立しており、それらがシンクロ(同期)して動作するしくみになっています。

8つのプログラムが独立して動作するメリット

 もしも、すべてのプログラムが1つにまとまっていると、たとえば、株の自動売買ロボット(K-Robo)でトラブルが発生した場合、ほかの自動売買ロボットや、ほかの機能にも影響してしまい、正常な自動売買の継続が困難になってしまう恐れがあります。

ロボトレーダーのダイハードシステム

 しかし、「ロボトレーダーRT10」は、各プログラムを独立して動作させる「ダイハード(堅牢でしぶとい)・システム」を採用しているため、もしも、株の自動売買ロボット(K-Robo)にトラブルが発生したとしも、ほかのプログラムは影響を受けません。FXやCFDの自動売買は継続的に実行されます。
 また、上記のケース(「株ロボット」にトラブルが発生した場合)では、「メインコントローラ(上のイメージ図では先頭の赤いロボット)」も影響を受けません。
「メインコントローラ」が動いていれば、システム全体を再起動したり、トラブルが発生したロボットを復旧するための「修正プログラム」をインストールしてプログラムを「自己修復」するなどの安全対策を実行することができます。
 発生するすべてのトラブルに対応できるとは限りませんが、「ロボトレーダーRT10」は、少しぐらいのトラブルにはビクともせず自動売買の実行を継続します。

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投資のリスクについて

 あらゆる金融商品にリスク(損失を被る恐れ)があり、「ロボトレーダーRT10」による自動売買についても、当然ながら投資のリスクは避けられません。
 投資のリスクについて十分にご理解の上、「ロボトレーダーRT10」の導入をご検討ください。

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電話:0573-25-9600(土日祭日含む朝10時~夜10時まで電話受付)