株+FX+CFDマルチ自動売買ソフト「ロボトレーダーRT10」-1

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[1] 「ロボトレーダーRT10」 株/FX/CFD自動売買のしくみ

ロボトレーダー

■「ロボトレーダーRT10」はどんな自動売買をするのか?

株式会社プレコオンライン「ロボトレーダーRT10」3ロボットのイメージ

「ロボトレーダーRT10」は、株、FX(為替)、日経225などの取引が可能なCFDの3分野の自動売買を実行します。
 トレードは完全自動。ユーザーは「ロボトレーダーRT10」がインストールされたパソコンに手をふれる必要すらありません。(ときどき、ごく簡単なメンテナンスが必要な場合があります。一切手間をかけたくないという方は、弊社の「パソコンお預かりサービス」のご利用をご検討ください。)
 このページでは、世界の金融マーケットをターゲットにトレードする「ロボトレーダーRT10」の自動売買の詳細を説明します。

2つの基本ロジックで銘柄と売買タイミングを選定

「ロボトレーダーRT10」の基本売買ロジックには、
・1:「長谷川式マーケット・ダイナミクス(相場力学)」 と
・2:「長谷川式プライス・ムーブメント・セオリー(価格変動公式)」
 を採用しています。

2つのロジック

 相場の価格変動を体系化、法則化したこれらのロジックを使って、機械的に売買銘柄と売買タイミングを選定します。

システムトレード+人智=ハイブリッド・ミラートレーディング(HMT)

「ロボトレーダーRT10」は、2つの基本ロジックから導かれた、売買銘柄や売買タイミングを、そのまま実行するのではなく「人智(=人間の知恵と経験)」というフィルターにかけたのち、最終判断して実行に移します。
 デジタル(パソコン)とアナログ(人間)の利点を「かけあわせた(ハイブリッドな)」自動売買システム。それが「ロボトレーダーRT10」の「ハイブリッド・ミラートレーディング(HMT)」方式です。
「ロボトレーダーRT10」に内蔵されている3つの自動売買ロボットは、すべてこの方式(HMT)で自動売買運用を行っています。

【1】 株の自動売買 ──株ロボット(K-Robo)が実行

安全重視の「ハイブリッド・ミラートレーディング(HMT)」方式

 株の自動売買は、「ロボトレーダーRT10」に内蔵されている3つの自動売買ロボットのうちの「株ロボット(K-Robo)」が担当します。

ハイブリッドミラートレーディング

「ロボトレーダーRT10」の「株ロボット(K-Robo)が行う「株(日本株)の自動売買」も、[概要]ページでもふれた「ハイブリッド・ミラートレーディング(HMT)」方式によって実行されます。
「ロボトレーダーRT10」の「株ロボット(K-Robo)」は、株価が安定している東証1部の銘柄を中心に自動売買を行います。
 まず、東証1部の約1,700の銘柄の中から基本ロジックにより売買候補銘柄を抽出します。これを機械的にトレードするのではなく、現在の相場の状況をふまえて経験豊かなトレーダー(=弊社代表・長谷川)が売買の最終判断を行います。
 売買のオペレーション(発注作業)も人間を通して実行する形で慎重に自動売買を行います。
 もちろんユーザーは何の操作も必要としません。パソコンの起動(電源ON)から銘柄選び、発注、株価監視、利食、損切、パソコンの電源OFFまで、トレードに必要なすべての操作が自動的に実行されます。

ミラートレーディングとは?

株式会社プレコオンライン「ロボトレーダーRT10」ミラートレーディングのイメージ

「ミラートレーディング(または「ミラートレード」)」とは、経験豊かなトレーダーの売買と同じ売買を「鏡に映すように(コピーするように)実行する自動売買」のことです。
「ロボトレーダーRT10」の自動売買も機械的な自動売買ではなく、経験豊かなトレーダー(弊社代表・長谷川)のトレードを「そのままコピーするように」実行する「ミラートレーディング(Mirror Trading)」です。
 一般に「ミラートレード」の場合、トレーダーが「経験やカン」に頼って売買する「裁量トレード」であることも多いのですが、「ロボトレーダーRT10」の場合、銘柄選びや売買タイミングの判断基準は「システムトレード」ですから、純粋な「裁量トレード」ではありません。
「ロボトレーダーRT10」の「ハイブリッド・ミラートレーディング(HMT)」は、「システムトレード」と「裁量トレード」をミックスした「ミラートレーディング」ということになります。

相場の急変に対応できる自動売買システムでなければならない

株式会社プレコオンライン「ロボトレーダーRT10」相場が不安定なイメージ

 弊社が2007年に開発した初期の「株ロボット」は自立型でした。「株ロボット」に搭載された売買システムが銘柄選択から手じまいまでのすべてのトレードを独立して(株ロボ自身が)自動実行する方式だったのです。
 一見完璧なシステムです。しかし、この方式ですと相場に急変があった場合、対応が困難です。
 マーケットでは、いつ何があるかわかりません。金融マーケットで、ある1つの事件(たとえば「リーマンショック」)が起きると、そのあとの相場の「流れ」が変わってしまい、今まで有効だった売買システムが「逆回転」を始めることがあります。プラスを出していた売買システムが、マイナスを出す売買システムに変わってしまう場合があるのです。
 自動売買のシステムが「固定」されていると、こうした場合、売買システムが「暴走」状態になり、どんどん損を積み重ねてしまいます。
 弊社では、こうした自動売買のリスクを最小限に抑えるための最善のアプローチとして、「ハイブリッド・ミラートレーディング(HMT)」を採用しました。

安全性を最優先しつつ臨機応変な自動売買を実行する

株式会社プレコオンライン「ロボトレーダーRT10」リスク回避のイメージ

 弊社は2007年から株の自動売買ロボットを開発、販売していますが、「相場のクラッシュ(暴落)に弱い」「システムが暴走する危険がある」といった、機械的な自動売買の「負」の部分に対応するために、様々なアプローチを行ってきました。
 弊社が出した結論は、「機械的な自動売買には限界がある。システムトレードに人間の知恵と経験を組み合わせるのがベストだ」というものです。
「ロボトレーダーRT10」の「ハイブリッド・ミラートレーディング(HMT)」では、経験豊かなトレーダー(弊社代表・長谷川)ができる限り長時間、相場の観察や詳細なニュースチェックを行って情勢分析を行った上で、売買の最終判断とロボトレーダーのオペレーション(売買シグナルの送出)を行っています。
 HMTの採用により、弊社の旧製品「株ロボットRS01」などに比べ、「相場の急落(クラッシュ)や相場の急騰に弱い」、「売買システムが暴走する危険がある」といった、機械的な自動売買システムの問題への対応力が格段に向上しました。
「安全性を最優先しつつ、臨機応変な自動売買を実行すべくベストを尽くす」のが、弊社の方針です。そのためには、やはり「人間の知恵」や「人間の労力」が不可欠であると、弊社は考えています。

政府日銀が買っている「ETF」を中心に自動売買を実行

日本の株式市場(株価ボード)

 昨今の株式マーケットは、まさに「官製相場」。政府の過剰な関与により、正常な株価変動が失われ、値動きが止まったような状態が長く続きやすい状況です。
 個別銘柄に関しても、通常の(健全な)相場で見られるような自然な株価変動が起こりづらく、「買われる銘柄はゆるやかに買われ続けて上昇するが、ときどき大きく売られる」「売られた銘柄は落ちたままで、長く低迷し、上昇できない」といった不自然な値動きが見られます。
 こうした中、個別銘柄を使った通常の売買手法では利益を得ることが難しいため、「ロボトレーダーRT10」は、おもに政府日銀が買っている「ETF」の自動売買を行っています。
 どのような売買を行うのか? どれぐらいの利益が見込めるのか? などの詳細については「ロボトレーダー導入セミナー(無料)」でご説明しています。
「ロボトレーダーRT10」の導入をご検討される場合は、まず「ロボトレ導入セミナー(無用)」を受講されることをおすすめします。

■「ロボトレ導入セミナー(無料)」ですべてがわかる

Webセミナーのイメージ

 弊社の「ロボトレーダー導入セミナー(無料)」を受講されると、ロボトレーダーや株、FX、CFDの自動売買のすべてがわかります。
 ご自宅で、都合のいい時間に受講できる、マンツーマンのオンラインセミナーをご利用ください。

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土日祭日も夜間も「ロボトレ導入セミナー」を実施しています。

【2】 FX(為替)の自動売買 ──FXロボット(F-Robo)が実行

FX取引の中心は比較的安全度が高い「米ドル/円」です

 FX(為替)の自動売買は「ロボトレーダーRT10」に内蔵されている3つの自動売買ロボットのうちの「FXロボット(F-Robo)」が担当します。
 FX取引では情報量が多く、ボラティリティ(変動率)も比較的小さく安全度が高いとされている「米ドル/円」を中心に自動売買を行いますが、状況によっては「豪ドル/円」なども自動売買します。

FXドル円のイメージ

「ロボトレーダーRT10」の自動売買では、値動きが荒くなりやすい「ユーロ/円」や、「ブレグジット」による急落でニュースにもなった「ポンド/円」などは、通常、自動売買の対象から外しています。(特に「ポンド/円」は、あまりにもハイリスクなので悪魔の通貨と呼ばれるほどです。)

相場が荒れているときにはトレードをSTOPする場合もあります

トレード停止のイメージ

 たとえ「米ドル/円」を中心にトレードするといっても、FXの取引はレバレッジ25倍(株の信用取引は3.3倍)のハイリスクなトレードですから、FX取引は常にハイリスクです。
 ちょっとした油断や無理が、大きな損失につながりかねません。
 弊社は「いたずらにリスクを取るより、ユーザーの投資資金を守る方が重要である」と考えています。
「ロボトレーダーRT10」の自動売買では、相場の変動があまりにも大きくなることが予想される状況になった場合、FXの自動売買を停止することがあります。
 なお、危険な相場で自動売買を停止することがあるのは、FX(為替)取引に限りません。株取引でも日経225などのCFD取引でも同様の判断をする場合があります。

状況に応じた柔軟なテクニカル分析(VTA)で売買タイミングを判断

画像の説明

「ロボトレーダーRT10」のFX(為替)取引(自動売買)の基本は日足チャートを基準にした「逆バリ」トレードです。
 売買はシンプル。基本的にはレートが安くなれば「買い」を、高くなれば「売り」の自動売買を行います。また、売買タイミングや売買レート(価格)は数種類のテクニカル指標で判断しています。
 ただ、「ロボトレーダーRT10」の自動売買では、売買の判断に使うテクニカル指標を、あえて固定していません。時々刻々と変化するマーケットに柔軟に対応するため、相場の状況に応じてテクニカル指標の数値を変更する「ヴァリアブル・テクニカル・アナリシス(=Variable Technical Analysis[VTA])」という手法を使って売買タイミングや売買レート(価格)の判断をしています。
 米ドル/円のレート(価格)は、基本的に日米の「金利差」に強く影響を受けます。そして、その「金利」は日米の中央銀行の金融政策によって決まります。米FRB議長や、日銀総裁の「一言」で為替レートが一気に2~3円動くことも珍しくありません。いつ何が起こるかわからない為替相場と戦うためには、固定的な目標値(固定観念)は、むしろじゃまになります。
 チャートの形状や経済情勢を分析しながら、慎重にテクニカル指標の数値を変更し、売買タイミングや売買レートを調整する「ヴァリアブル・テクニカル・アナリシス(=Variable Technical Analysis[VTA])」は、数多くの実戦トレードや売買シミュレーションから導かれた弊社独自の分析手法です。

取引量と取引頻度を抑えることで安全度を高めます

株式会社プレコオンライン「ロボトレーダーRT10」リスク管理のイメージ

 FX(為替)のトレードで最も大切なのは何と言ってもリスク管理です。
 まずはできるだけ「取引量」を抑えなければなりません。
 FXのレバレッジは25倍と大きいため、FXトレーダーは取引量を大きくし過ぎる傾向があります。取引量を大きくしたところを急騰、急落に襲われて投資資金を失ってしまう、という失敗を冒すトレーダーが多いのです。
 また、「取引の頻度」を抑えることも重要です。
 FXのトレードには短時間に売買を繰り返す「スキャルピング」という短期売買の手法がありますが、当然、取引の頻度が高くなり、リスクの増大につながりますので、「ロボトレーダーRT10」ではスキャルピング的な売買手法は用いません。
「ロボトレーダーRT10」は、厳密なリスク管理ルールのもと、適正な取引量と取引頻度を守りながら節度ある自動売買を実行します。

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【3】 CFDの自動売買 ──CFDロボット(C-Robo)が実行

日経225など世界の金融商品を自動売買

 CFDの自動売買は、「ロボトレーダーRT10」に内蔵されている3つの自動売買ロボットのうちの「CFDロボット(C-Robo)」が担当します。
 CFD(差金決済取引)は、まだ日本ではあまりなじみのない分野ですが、トレーディングの対象を全世界の金融商品に広げることのできる、とても便利なツールです。

CFDトレーディング

 上のイメージ図のように、CFD取引を使えば、「日経225」「NYダウ」「ナスダック」「S&P500」のような世界の株価指数から、「アップル」「アマゾン」「ネットフリックス」「スターバックス」「グーグル(アルファベット)」など、世界の株式(個別銘柄)、また、「金」「原油」「プラチナ」「コーン」などのコモディティまで、広範囲な銘柄を対象にした自動売買が実現します。

「ロボトレーダーRT10」は「日経225」を中心に自動売買します

東証

「ロボトレーダーRT10」は、CFD全銘柄について自動売買が可能な機能を持っていますが、CFDでは銘柄ごとに取引ルールや値動きの性質が異なりますし、中には、とてもハイリスクな金融商品も含まれます。
「ロボトレーダーRT10」は、たとえば「ハイレバレッジETF」など、あまりにもハイリスク過ぎる金融商品は、自動売買の対象から除外しています。
「ロボトレーダーRT10」が自動売買するのはCFDの「日経225」が中心です。CFDの「日経225」は大証の「日経225先物」と同等の金融商品です。
 もちろんCFDの「日経225」も、ハイリスクな金融商品ですが、CFDの「日経225」は、大証の「日経225先物(ミニ)」の10分の1のボリュームで取引できます。
 日経平均株価が17,000円のとき、大証の日経225先物(ミニ)1枚の建玉は170万円相当ですが、CFDの「日経225」1ロットの建玉は17万円相当で、証拠金は17,000円程度で、レバレッジも低く設定されていますので、その分リスクを抑えることができます。
 CFDについても、株やFXと同様、「ハイブリッド・ミラートレーディング(HMT)」方式で自動売買を行います。

「夜」に訪れるトレードのチャンスを眠らずにとらえる「ロボトレーダーRT10」

 皮肉な話ですが、日経225先物の最高値(ピーク)や、最安値(ボトム)は多くの場合、東京市場の取引中には付かず、東京市場の引け後に付きます。
 東京市場が午後3時に終わって、欧州市場やアメリカ市場が動き始めるのは夜です。重要な経済ニュースの多くも夜に出ます。そうした中、夜間も動いている「日経225先物」にピークやボトムが付くことが多いのです。
 言うまでもなく、ピークやボトムこそ、トレードの最大のチャンスです。

金融市場は眠らない。ロボトレーダーも眠らない

 株式市場でトレードしているだけでは、夜間のトレードチャンスに「ありつける」可能性は低いと言わざるをえません。相場がピークやボトムを迎えていても「東京市場は寝ている」ため、売買ができないわけです。
「ロボトレーダーRT10」は24時間稼働し、日経225のピークやボトムを狙った自動売買を実行します。(注:相場の動きを完全に予想することはできませんので、かならずピークやボトムで売買できるとは限りません。)
 アメリカで重要な経済指標が発表されたり、世界の要人発言が多くなる夜間には「原油」や「金」などの商品や、「NYダウ」など、海外の株価指数も大きく動くため、トレードのチャンスが多くなります。これらすべての金融商品が「ロボトレーダーRT10」の自動売買の対象です。
「ロボトレーダーRT10」は、世界の金融マーケットをターゲットに、24時間トレードのチャンスを狙います。

■「ロボトレ導入セミナー(無料)」ですべてがわかる

Webセミナーのイメージ

 弊社の「ロボトレーダー導入セミナー(無料)」を受講されると、ロボトレーダーや株、FX、CFDの自動売買のすべてがわかります。
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投資のリスクについて

 あらゆる金融商品にリスク(損失を被る恐れ)があり、「ロボトレーダーRT10」による自動売買についても、当然ながら投資のリスクは避けられません。
 投資のリスクについて十分にご理解の上、「ロボトレーダーRT10」の導入をご検討ください。

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