■「長谷川 雅一の 実戦ビジネス起業塾」開講!

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◇はじめに◇
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 株式会社プレコオンライン代表、長谷川雅一は、2008年5月より、
「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」を開講します。
 マネーアドバイザー、長谷川雅一が、直接、

・マンツーマン方式の対面指導(個人セッション)
・DVD講義
・電話セッション&Eメールアドバイス

 などのきめ細かい個別指導を行い、あなたを力強く成功へと導く、他
では決して受けることのできない貴重なビジネスセミナーです。

 長谷川は、1度も就職することなく、自営業だけで生活してきました。
「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」の塾生になることで、あなたは、
長谷川が長期間に渡る苦闘の末につかみ取った、ビジネス起業や成功法
の知識やノウハウのすべてを、効率よく学びとり、共有することができ
ます。

 また、指導を受ける中で、
「成功するためには、何をすればいいのか、何をやってはダメなのか」
「成功するためには、何が必要で、何が不必要なのか」
 がハッキリわかるようになります。

 その結果、お金と時間の大幅な節約が可能になり、あなたは、最少の
時間と資金を投入するだけで、ぐんぐん、成功に近づくことができるよ
うになります。

「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」の目標は、最初の1年間で、月商
100万円(粗利率50%以上)を稼ぐことができる、新しいビジネスを創造
することです。

 また、ただ、お金を儲けるだけでなく、あなた自身が、何も犠牲にす
ることなく、ワクワクしながら楽しく、また、お客様に喜んでいただき
ながら、この目標を達成することを目指します。

 あなたの夢を叶えるため、長谷川がせいいっぱいお手伝いします。
 いっしょに始めてみませんか。

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◇「指導者養成コース」のご案内◇
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 本講座の本来の目的は、あなた自身が、あなた独自のビジネスを生み
出し、成功するためのお手伝いをすることですが、希望される方には、
独立した事業主として、あなたが、「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」
の指導者となり、起業家のタマゴたち(あなたの生徒さん)に、システム
化された本講座を販売して、成功の喜びを分かち合いながら、収入を得
る道が開かれています。

 本講座は、完全にシステム化されており、一定のトレーニングを経る
ことで、あなたが、本講座の指導者になることが可能です。
 本講座の指導者は、指導時間を、生徒さんと相談して、自由に設定で
きるため、本業としても、副業としても取り組むことができます。

 あなたが、本講座の指導者になった場合、生徒募集のノウハウ、パン
フレットなどの販促物、授業のDVDなど、運営に必要なすべてのツー
ルは、プレコオンラインが提供します。
 生徒募集のホームページも、弊社が作成し、提供します。

 あなたが、本講座の指導者になられることは、少ない労力で、また、
自由な時間に働いて、効率よく収入を得ることのできる、すぐれたビジ
ネスモデルを手にすることを意味します。

「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」の指導者になるためには、「指導
者養成コース」の受講が必要です。
「指導者養成コース」の詳細につきましては、■8■をご覧ください。

 ◇お申し込み/お問い合わせ方法◇

「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」への「仮お申し込み」は、
・仮お申し込みフォーム >>
 より、どうぞ。

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 ■CONTENTS(もくじ)■


■1■ 本講座の目標 ――1年で月商100万円のビジネスを創る
■2■ 長谷川が成功の喜びを共有したい人(本セミナーの対象者)
■3■ 受講生が得られる12のメリット(何を学ぶことができるか)
■4■ お申し込みから受講開始までの流れ
■5■ 12ヶ月間のカリキュラムの詳細
■6■ 個別指導の種類/保証時間/追加セッションの規定(1年目)
■7■ 2年目以降のカリキュラムと個別指導の内容
■8■「指導者養成コース」の詳細
■9■ 僕が「実戦ビジネス起業塾」を始める理由と本講座の特長
■10■ お申し込み方法

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 ■1■本講座の目標 ――1年で月商100万円のビジネスを創る


 ◆月商100万円を稼ぐニュービジネスを創造する!

 本講座の目標は、収入ゼロの状態から、1年で、月商100万円以上(粗
利率50%以上)を稼ぎ出す、新しいビジネスを創ることです。
 今、あなたに本業の収入がある場合、その収入に、月商100万円以上
の副収入をプラスすることが、本講座の目標となります。

 また、単にお金を儲けるだけでなく、この目標を、あなたが何も犠牲
にすることなく、また、あなた自身がワクワクしながら楽しく、そして、
お客様に喜んでいただきながら、実現することを目指します。

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 ■2■ 長谷川が成功の喜びを共有したい人(本講座の対象者)


 ◆本講座の対象者

「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」の対象者は、独立起業を望んでお
られ、成功を目指して努力しておられる、すべての方です。
 やる気がある方、「本気で独立起業し、成功を目指したい」という方
ならば、年齢、性別を問わず、受講可能です。

 現在、会社に勤めておられるなど、本業があってもかまいません。
「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」のカリキュラムは、本業と並行し
て受講していただいても、まったく問題のないように設定されています。
 現在、失業中で、すぐに収入が得たい、という状況でも受講可能です。
 主婦の方が、家事のかたわら学ぶこともできます。

 ◆あなたの心の中にはどんな叫びがありますか?

 さて、今、あなたの心の中には、どんな叫びがあるでしょうか?
 また、あなたは、どんな夢や希望をお持ちでしょうか?

「自分で、ビジネス起業を考えており、成功を夢見ているが、何から始
めたらいいか、まったく、わからない。成功できるかどうかも不安だ」

「今の経済状態が不満だし、将来が不安だ。何が何でもリッチになりた
い。欲しいモノを今すぐ手に入れる、好きなときに好きなことをして楽
しむ、行きたいときに行きたい場所に旅行するなど、何でも自由にでき
る経済力を手に入れたい」

「今すぐ会社をやめて、独立起業する、というのは恐い。多少、時間が
かかってもいいから、会社勤めを続けながら、ビジネスや独立起業、そ
して、成功法の知識を身につけ、将来の独立起業に備えたい」

「今まで、いろいろな起業家セミナーを受講したが、結局、どうしたら
成功できるのか、何も見えてこない。何をやったらいいのか、具体的な
ことが、さっぱりわからない。具体的な成功法が知りたい」

「自分の仕事が面白くない。毎日の生活がストレスでいっぱいだ。もっ
と楽しく、納得のいく仕事がしたい。ハッピーな毎日を送りたい」

「人に使われるのは、いいかげん、うんざりだ。自分でビジネスを起こ
して、誰の指図も受けず、自分が納得できる仕事を、自分に無理のない
時間だけやって、生きられるようになれば最高だ」

「自分自身が納得できて、楽しく、生きがいを持ってやれる仕事がした
い。人に喜ばれ、世の中の役に立つ仕事がしたい。仕事をしながら、人
に感謝されるような人生が送れたら最高だ」

 ...今のあなたに、どのような思いがおありだったとしても、あなた
が、どのような状況におかれていたとしても、現状に不満や不安や疑問、
また「しっくりこない部分」があり、それを打破したい、とおっしゃる
のであれば、そして、独立起業して、真の成功を勝ち取りたいのであれ
ば、僕といっしょに、やってみませんか。

 あなたが成功するまで、とことん、おつきあいします。

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 ■3■ 受講生が得られる12のメリット(何を学ぶことができるか)

――――――――――――――――――――――――――――――――
【1】ビジネス起業の基礎知識が身に付く:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 日本では、小学校から大学に至るまで、ビジネス起業についての知識
が、ほとんど教えられていません。
 その結果、たとえ学業成績が優秀でも、ビジネス起業の知識が「ゼ
ロ」である人も多く、これが、多くの起業家が成功できない原因の1つ
になっています。

「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」を受講されることで、学校などで
は決して学ぶことができない、「ビジネス起業の実戦的な基礎知識」が
身に付きます。

 その結果、「成功するためには、何が必要か」がわかり、どんなこと
を、どのように実行すれば、最も早く成功にたどりつくことができるか
が、ハッキリ見えてきます。
 また、「何をやっては、いけないのか」もわかります。

 本講座で学ぶことで、ビジネス起業の「本質」が理解でき、一生を通
して「成功し続け」、「稼ぎ続けることができる」、起業家としての基
礎体力が身に付きます。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【2】まやかしでない真の成功法が学べる:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 世に知られている「成功法」の中には、「迷信」や「縁起かつぎ」
「精神論」、はては「オカルト」などに「すり替え」られ、ごまかされ
ているものが多く、これらのねじ曲げられた知識が、かえって、起業家
のタマゴたちを成功から遠ざけています。

「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」では、その「すり替え」や「ごま
かし」を明らかにしながら、ビジネス起業の本質や、本物の成功法とは
何かをお伝えします。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【3】最少のお金と時間で成功できる方法が学べる:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 起業する際、お金と時間の使い方は非常に重要です。
 お金と時間の無駄が生じると、成功する前に、身動きが取れなくなっ
てしまうからです。

 そうならないよう、本講座は、つねに、
「最少の資金と最少の時間で成功を勝ち取る」ことに、こだわります。

「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」では、どんな本が役に立つのか
(どんな本は無駄か)、どんな道具が必要か(どんな道具は無駄か)、どん
な準備が必要か(どんな準備は不必要か)、など、最少の時間と資金で、
最大の効果が得られるビジネス起業の方法を、具体的に伝授します。

 意味のない回り道や、無駄な投資(お金の無駄遣い)がなくなるため、
お金と時間の、大幅な節約になります。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【4】長谷川が学んできたすべての知識を共有できる:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 長谷川は、これまでの30年近いビジネス人生の中で、数百冊の本を読
み、数多くのセミナーに参加し、ビジネス起業や成功法の知識を、徹底
的に学んできました。
 そして、自らの実戦を通して、学んだ知識を「ふるい」にかけ、本当
に重要な知識、本当に役立つ知識を選別し、凝縮してきました。

「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」の塾生になることで、あなたは、
長谷川が学び、選別、凝縮した、純度の高い、ビジネス起業や、成功法
のノウハウのすべてを共有することができます。
 これほど効率のいいことは、ありません。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【5】会社設立、税金、法律、特許などの実戦的ノウハウが得られる:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 長谷川は、白色申告の自営業者からスタートし、青色申告の自営業者
となり、やがて有限会社を設立し、さらに株式会社を設立しました。
 当然、多くのスタッフを雇って仕事をした経験もあります。

 長谷川は、会社設立、営業、運営、PR、税金の申告や節税方法、求
人、雇用、社会保険の問題など、ビジネスのあらゆる面の実務的なノウ
ハウを持っています。

 また、長谷川は、商標登録、特許、実用新案などの、一般に、あまり
知られていないノウハウについても、実戦的、体験的な知識やノウハウ
を持っています。

「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」の塾生は、こうした実務的なアド
バイスを受けることができます。
 税理士さん、弁護士さん、弁理士さんといった専門家の、上手な選び
方、つきあい方も伝授します。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【6】商業出版のノウハウが得られる:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 長谷川は、10冊以上の本を、国内、そして韓国で商業出版し、現在も
月刊誌に連載記事を執筆している、現役の執筆者(ライター)です。
「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」の塾生は、個別指導を通して、長
谷川が、持っている商業出版のノウハウの提供を受けることができます。

 すでに、長谷川のアドバイスにより、本の出版を実現した人が、何人
も出ています。
 あなたが、「本を出したい」と本気で考えているのでしたら、本講座
の受講により、「著者デビュー」というあなたの夢は、近い将来、現実
に変わるでしょう。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【7】インターネットビジネスのノウハウが得られる:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 長谷川のビジネスの主なフィールドは、インターネットです。
 メールマガジンの黎明期に、いち早く、メールマガジンに着目し、ま
ず、メルマガライターとして世に出たことが、長谷川のビジネスの成功
のキッカケとなりました。

 株式投資の専門的なソフトを開発、販売も手がける長谷川は、コンピ
ュータについての専門知識も持っています。

 インターネットの世界は、日々、どんどん変化しています。
「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」を受講されることで、今、どんな
技術が大切か、何を勉強すればいいのか、どうすれば、インターネット
ビジネスで成功できるのか、最先端かつ実戦的なノウハウが得られます。

 また、ホームページの診断など、インターネットビジネスについての、
実戦的、具体的なアドバイスも受けることができます。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【8】長谷川の持つ「技能」を共有できる:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 長谷川の強みは、ビジネス起業の総合的なノウハウや技能を、数多く
持っていることです。

・自社ドメインを取得して、レンタルサーバーを借り、自社サイトを立
ち上げる。
・実際に商材を開発して、ホームページ上に並べ、売る。

 こうした作業を、長谷川は、すべて、人の手を借りることなく、基本
的に独力でやってきました。

 その実戦経験から、長谷川の頭の中には、ホームページの作り方、メ
ルマガやブログの立ち上げ方、DVD教材の作成方法、セミナーの運営
方法など、細々とした、ありとあらゆるノウハウが詰まっています。

 本や雑誌の原稿を書くライティングの技術はもとより、プログラム開
発、画像編集やプロ並みの音声(音楽)編集技術、作曲、編曲の技術まで、
長谷川が身につけている技能を数えたら、キリがありません。

 あなたが、「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」の塾生になることは、
長谷川の持っている、これらの技能や知識、ノウハウのすべてを、共有
できることを意味します。

 長谷川が持っている技能のすべては、才能によるものではなく、すべ
ては、努力(トレーニング)によって、身につけたものです。
 長谷川は、トレーニングによって身につけた、数々の技能を駆使して、
成功を勝ち取ってきたのです。

 長谷川の持つ「技能」そのものだけではなく、あなたは、
「どうすれば、短期間で、様々な技能を身につけることができるのか」
という、トレーニングのノウハウも共有することができます。
 あなたが、ある「技能」を身につけようとしたとき、そのための、最
も効率のいい方法を、簡単に知ることができるようになるのです。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【9】やりたいことを実現するベストの方法がわかる:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 長谷川は、あなたが、これから実現したいと思っていることの多くを、
すでに実現しています。
 あなたが何かアクションを起こそうとしたときは、まず、長谷川にメ
ールで、「実は、こんなことがやりたいんですが」と、打診してみまし
ょう。

「ああ、それなら、○○というソフトが、いちばん安くて便利だよ」
 あるいは、
「あ、それはダメだよ。みんな、よく、ひっかかるんだけど、200万円
ぐらいの損になるだけで、思うような結果にはつながらないよ」

 というように、即座に具体的な回答や、実戦的なアドバイスが得られ
るでしょう。
 その、たった1つのアドバイスが、何十万円もの、資金の節約になる
ことも少なくありません。

 長谷川の持っている膨大な知識と経験を共有することにより、あなた
は、あなたがやりたいことを、最短時間で、また、最少の資金で実現す
るための方法を、簡単に知ることができるようになり、同時に、うまく
リスクを避けることができるようになります。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【10】自分の適性がわかり、やるべき仕事が見つかる:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 多くの起業家が、最初につまづくこと、そして、最も間違いやすいこ
と、――それは「業種の選定」です。
 いくら才能があっても、「業種の選定」を誤ると、なかなか成功でき
ません。
「業種の選定」ほど、重要、かつ、難しい作業はないのです。

 正しい「業種の選定」を行うためには、ビジネスの豊富な経験と知識
が必要不可欠です。
 逆に言えば、豊富なビジネス経験がある人なら、
「その業種はダメ。この業種ならOK」という判断が、即座にできるの
です。

 本講座では、最初の3ヶ月を、「ビジネスプラン」の作成に費やしま
すが、その3ヶ月で、長谷川が、最も気を遣うのが、
「その人の適性に合っていて(その人が楽しく取り組めて)、しかも有利
な業種が選定できるようにお手伝いすること」です。

 世の中には、「一般にあこがれる人が多いが、実は不利」というビジ
ネスが、たくさんある一方、
「誰もやりたがらないが、実は有利」なビジネスも数多く存在します。

 本講座の塾生になることで、あなたは、「業種の選定」という、起業
家にとって、もっとも重要な判断についてのミスを避けることが可能に
なります。
 それが、あなたの成功の可能性を最大限に引き上げることは、言うま
でもありません。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【11】精神面での強力なサポートが受けられる:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 サラリーマンは「不満」と戦い、自営業者は「不安」と戦う。
 ――これは、長く、自営業者としてのビジネス人生を歩んできた長谷
川の実感です。

 他人がうらやむような大成功を勝ち取った経営者でも、自営業者とし
ての不安から解放されることはありません。
 まして、あなたが、まだ、収入を得られるあてが、まったくないよう
な状況に置かれている起業家のタマゴだったとしたら、不安感を持たず
にいられるはずがありません。

 しかし、その不安感を解剖してみると、結局、起業家は、
「自分のやっていることは正しいのだろうか? それとも、間違ってい
るのだろうか?」
 という、自分自身の選択や判断に対する、自信のなさに起因した不安
感のために、苦しんでいることが多いのです。

 だからこそ、起業には「コーチ」が必要です。
「コーチ」について、アドバイスを受けながら起業するという方法を採
れば、自分が、今、正しい方向に進んでいるのかどうかが、わかります。

 たとえ、すぐには結果が出なくても、信頼できるコーチに、
「君のやっていることは正しいよ。そのまま進めば、きっと結果が出る
はずだ。大丈夫。そのまま、がんばればいい」
 と言われれば、強い不安におそわれるようなことはなくなり、その代
わりに、勇気ややる気が、わいてくるでしょう。

 僕(長谷川)自身、起業して何年もの間、不安な時期を過ごしました。
 しかし、成功できていなかった過去の僕を、今の僕が見れば、
「あなたは大丈夫。かならず成功できる。自信を持って、そのまま突き
進めばいいんだよ」
 と、声をかけるでしょう。

 過去の僕に、そんなコーチがいてくれたなら、僕は、おそらく、何年
も早く、また、もっとビジネスを楽しみながら、成功をつかむことがで
きたに違いありません。

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【12】指導者として世に立ち収入を得る道が開ける:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 この「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」は、再販できるよう、完全
にシステム化されています。

 本来は、あなたが、あなた自身のビジネスを創ることをお手伝いする
のが、「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」の目的ですが、
「自力で、ゼロから新しいビジネスを立ち上げる自信がない」という方
のために、独立した事業主として、この「ビジネス起業塾」を販売し、
あなた自身が、指導者になって収入を得る道が用意されています。

 指導者になるための権利とノウハウを取得するためのコースが、本講
座の上級コースである、「指導者養成コース」です。
「指導者養成コース」を受講されることで、本講座を販売する権利が得
られ、受講生と成功の喜びを分かち合いながら、収入が得られる道が開
かれます。

「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」の特長は「個人セッション(個別
対面指導)」ですが、北海道や沖縄の方に「岐阜まで来てください」と
申し上げても、無理なケースがあります。
 もしも、全国の各都道府県に1人ずつ、指導者がいれば、受講生にと
っては、大変ありがたいことです。

 長谷川一人では、成功法を伝える仕事を広げるには限界があるため、
本講座をシステム化して、さらに多くの人が学べるようにしたい、とい
う気持と、「自力でビジネスを創ることができない人にも、独立のチャ
ンスを」という気持から、この「指導者養成コース」の設置を決意しま
した。

「指導者養成コース」の受講には、別途受講料が必要です。
 また、「指導者養成コース」を受講できるのは、受講後2年目以降と
なります。(レポートの提出期間を短くすることで、指導者として独立
できるまでの期間を、最短で9ヶ月程度にまで、短縮することが可能で
す。)

「指導者養成コース」についての詳細は、■8■をご覧ください。

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◇本講座の制限◇
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 本講座には、次のような制限があります。

 ◆本講座の制限[1] ――株式投資の知識を学ぶことはできません

 本講座は、ビジネス起業に関する知識を伝授するものです。
 長谷川には、ビジネス起業のほかに、株式投資のアドバイザーとして
の専門知識がありますが、本講座のカリキュラムには、ビジネス起業に
関する知識のみが含まれ、株式投資(投資法)の知識を学ぶことはできま
せん。ご了承ください。

 ◆本講座の制限[2] ――株式の上場まではフォローしていません

 長谷川自身、株式会社を設立し、経営していますが、株式を上場した
経験はありません。

 そのため、本講座では、株式会社の設立や経営まではフォローします
が、その会社の株式を、取引所に上場するようなレベルの指導は行いま
せんので、ご了承ください。

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 ■4■ お申し込みから受講開始までの流れ

――――――――――――――――――――――――――――――――
【1】本講座の内容や主旨を十分にご理解ください:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 まずは、本ページを最後まで、じっくりお読みください。
 後半(■9■)には、僕が、この「実戦ビジネス起業塾」を開講するに
至った経緯が書かれていますが、この項にも、ぜひ、目を通していただ
きたいと思います。
 そして、本講座の内容や主旨を、十分に理解してください。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【2】「仮申し込み」と「予備セッション」の実施:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 本講座の内容や主旨を十分にご理解いただいた上で、
「やってみよう」という気持が強くなったら、まずは、「仮申し込み」
をしてください。
「仮申し込みの」段階で、受講料は一切、かかりません。

「仮申し込み」をお受けしたのち、電子メールなどで日時を決め、2週
間以内に、電話による「予備セッション」を行います。
「予備セッション」は無料です。


――――――――――――――――――――――――――――――――
【3】電話による「予備セッション」 ――仮申し込み後2週間以内:
――――――――――――――――――――――――――――――――

「仮申し込み」のあと、まず、電話による「予備セッション」を実施し
ます。
 この「予備セッション」は20分程度で、無料です。

「予備セッション」では、あなたの今の状況、あなたが今、考えている
こと、希望、決意、夢、不満、不安などを、率直に、お話しください。
 そして、起業家のタマゴとしての、今後のプランについても。
 友人と話すような気持で、気楽に、何でも、お話しください。

 僕(長谷川)も、気軽に受け答えしますし、その場で思ったことをお話
しします。お考えのビジネスプランについてのアドバイスをお話しする
場合もあります。
 もしかしたら、この段階で、すでに、あなたは、成功のための重大な
ヒントをつかんでいるかもしれません。

 受講についての疑問や問題などが、もし、あるようでしたら、それに
ついてもお尋ねください。すぐにお答えします。

 この、電話による「予備セッション」を受けられて、あなたが、
「よし長谷川といっしょに、やってみよう」と決意されたなら、「本申
し込み」をしてください。
「本申し込み」の方法は、「予備セッション」の際にご案内します。

「予備セッション」の段階で、「自分には合わない」などの理由で、受
講を見合わせる方は、ここまでで終了です。
 この場合は、「予備セッション」の電話代以外のお金は、一切かかり
ません。

・仮お申し込みフォーム >>

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◇「指導者養成コース」の受講を希望される方へ◇
----------------------------------------------------------------

 お申し込みの段階で、すでに将来、本講座の指導者として独立するこ
とを計画しておられる場合、できるだけ、「予備セッション」の段階で、
その旨を、お知らせください。

 あなたの教師としての独立を視野に入れ、初期の段階から、そのため
に必要な知識を個別指導に盛り込み、指導者としての独立が、スムーズ
に実現できるよう、準備を進めて行きます。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【4】受講料の納入:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 電話による「予備セッション」を受けられ、あなたの、「長谷川とい
っしょに、やってみよう」という決意が、しっかり固まったら、受講料
を納入してください。

 受講料は、1年分前納で、360,000円+税(378,000円)です。
 受講料の納入が確認できたところで、「月ごとのカリキュラム」に進
みます。

「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」は、1年単位での指導です。
 1年間で目標が達成できれば、もちろん、1年で「卒業」していただ
いて、かまいません。
 1年間の指導が終わった段階で、さらに、指導を延長したい場合、年
間18万円+税で、2年目以降も指導を受けることができます。

 なお、「実戦ビジネス起業塾」のカリキュラムは、ゆったりした設定
になっています。
「もっと早いペースで学びたい」という方は、6ヶ月程度にまで、カリ
キュラムを短縮することが可能です。
 受講期間短縮のための具体的な方法は、次項(■5■)で説明します。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【5】講座のスタート:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 授業料の納入確認後、いよいよ「1ヶ月目」のカリキュラムがスター
トします。
 月ごとのカリキュラムの詳細につきましては、次の項をご覧ください。

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 ■5■ 12ヶ月間のカリキュラムの詳細

――――――――――――――――――――――――――――――――
【1】1ヶ月目のカリキュラム:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆「DVD講義」の受講からスタート

 1ヶ月目のカリキュラムは「DVD講義(約1時間×2枚)」の受講か
らスタートします。

 このDVD教材では、長谷川が、「成功のために本当に重要なこと」
を中心に、わかりやすく、成功法の極意をお話しします。
 一般に知られている「成功法」とは、ひと味違う、現実的、実戦的な
内容です。

 ◇DVD講義の主な内容◇

・ビジネス起業で成功するために本当に重要なことは何か?
・本や超有名講師のセミナーで、本物の成功法が学べないのはなぜか?
・成功するビジネス起業の「核」とは何か?

・儲かるビジネスを無限に創り出す方法
・ビジネスの「種」の育て方
・なぜ、ほとんどの起業家が失敗するのか?

・1年間のカリキュラムの説明と成果を出すための受講のポイント
・個別指導[個人(対面)セッション、電話セッション、Eメールアドバ
イス]の上手な活用法
・「A4用紙1枚」のレポートの作成方法

・あなたに成功への扉を開ける「カギ」を渡します

 ◆課題(レポートの提出)について

「長谷川雅一のビジネス起業塾」では、毎月の課題として、レポート提
出があり、レポート提出後に、そのレポートに対応する形で、毎月1回、
対面、または、電話による個別指導を実施します。

 1ヶ月目のカリキュラムの中心である、「DVD講義」の受講後にや
っていただく第1回の課題(レポート提出)は、「ビジネスプランの作
成」です。

「ビジネスプランの作成」と聞いて、あなたは、「大変そうだなあ」と
思われるかもしれません。
 よく、一般の起業家セミナーで言われるように「何十ページにも及ぶ、
資料(事業プラン)」を作らなければならないのか、と。

 大丈夫。成功するために、分厚い事業プランなど、必要ありません。
「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」で提出していただくのは、いつで
も「A4用紙1枚」だけです。
 第1回のレポートも、「A4用紙1枚」に、自分のやりたいことを書
く。それだけでOKです。

 レポートの具体的な作成方法は、「DVD講義」の中で、詳しくお話
しします。
 また、分厚い「事業プラン」がなぜ必要ないかという理由についても、
「DVD講義」の中で、お話しします。

 第1回のレポート提出後、2ヶ月目には、対面による、4時間の「個
人(対面)セッション(メインセッション)」を実施します。
 2ヶ月目に行われる、4時間の「個人(対面)セッション」は、2ヶ月
目のカリキュラムの中心であり、また、本講座の全体のカリキュラムの
中でも、最も大きな役割を果たす、重要な授業です。

 ◆「3種類の個別指導」について

「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」の塾生は、

 1:個人(対面)セッション
 2:電話セッション
 3:Eメールアドバイス

 以上、3種類の個別指導を受けることができます。

「個人(対面)セッション」とは、対面による、マンツーマンの個別指導
のことです。
「電話セッション」とは、電話による個別指導のことです。
「Eメールアドバイス」とは、電子メールによる個別指導のことです。

 これらの個別指導のうち、開講直後(1ヶ月目)から受けることができ
るのは、「電話セッション」と「Eメールアドバイス」の、2種類です。
 それぞれの個別指導の内容や規定については、後ほど詳しくご説明し
ます。

 ◆受講期間の短縮について

 本講座は、「レポート提出」→「対面(または電話)セッション」のく
り返しで進みます。
「レポート提出」のインターバルは、通常1ヶ月ですが、これを2週間
に短縮すれば、全体の受講期間を6ヶ月に短縮することができます。

「一日も早く収入を得たい」などの理由から、受講期間を短縮したい方
は、レポート提出のサイクルを短くしてください。
 ただし、無理に受講期間を短縮しないよう、ご注意ください。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【2】2ヶ月目のカリキュラム:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆4時間の「個人(対面)セッション(メインセッション)」を実施

 2ヶ月目のカリキュラムは、4時間の「個人(対面)セッション(メイ
ンセッション)」から始まります。
 この4時間の「個人(対面)セッション」は、「長谷川雅一の実戦ビジ
ネス起業塾」の「核」と言ってもいい、中心的で重要な授業です。

 あなたに、岐阜県恵那市というところ(JR名古屋駅から1時間ほど。
田舎です)にある、長谷川の会社まで、お越しいただき、弊社セミナー
ルームで、4時間程度の個別指導を行います。

 持ち物は、第1セッションの受講後に、あなたが作成した「A4用紙
1枚」の「ビジネスプラン」と筆記用具だけです。

 この、4時間にわたる「個人(対面)セッション」の大きな目的は、あ
なたの作成した「ビジネスプラン」の検討と修正です。

 あなたが作成した「ビジネスプラン」は、完成度の高い、とても素晴
らしいものかもしれません。
 その場合は、その「ビジネスプラン」を、よりよくするためには、ど
うしたらいいか、ということを中心に「個人(対面)セッション」を進め
ます。

 ◆「ビジネスプラン」に問題がある場合

 あなたが作った「ビジネスプラン」には、もしかしたら、問題や欠陥
があるかもしれません。
 その場合、あなたが作成した「ビジネスプラン」を、そのまま実行し
ても、成功への最短距離を進むことができない可能性が高くなりますの
で、修正が必要になります。

「ビジネスプラン」に問題がある場合には、まず、あなたが作成した
「ビジネスプラン」の問題点や欠陥は、いったい、どんな原因で発生し
ているのか、ということを突き詰めます。

 問題は、あなたの「習慣」にあるのかもしれません。
 あなたの「考え方」にあるのかもしれません。
 あなたの、これまでの「経験」がじゃまをしているのかもしれません。
 その原因を突き詰め、それをどのように克服したらいいのかを、いっ
しょに考え、具体的な対策を立てます。

 ◆「個人(対面)セッション」はとても楽しい4時間です

 4時間の「個人(対面)セッション」では、約半分の2時間程度を使っ
て、長谷川が、その時のあなたにピッタリのお話(講義)をします。
 残りの、約半分は「対話」とお考えください。
 じっくりと対話しながら、あなたの作成した「ビジネスプラン」を
「成功に直結する方向」にブラッシュアップします。

「個人(対面)セッション」は、4時間、ぶっ通し、というわけではなく、
もちろん休憩も入ります。
 また、長谷川の個人セッションは、とても、リラックスした雰囲気で
行われます。
 おそらく、アッと言う間の、とても楽しい4時間になることでしょう。

「個人(対面)セッション」では、おそらく、素晴らしいアイデアが飛び
出したり、大きな問題が、すんなり解決してしまったり、という「驚
き」や「感動」を味わっていただけるのではないか、と思います。

 ◆「個人(対面)セッション」終了後の課題

 4時間の「個人(対面)セッション」受講後、その月の月末までに、
「A4用紙1枚」のレポート(2ヶ月目、2回目のレポート)を提出して
いただきます。

 2回目のレポートのテーマは、1ヶ月目の「DVD講義」の受講後に
作成した、最初の「ビジネスプラン(1回目のレポート)」に修正を加え
た、新しい「ビジネスプラン」の作成です。

 ◆受講期間の短縮について

 2回目のレポートの締切は、個人セッションを受けた月の月末ですが、
レポートを早く提出されれば、その分、「修了」までの期間を短縮する
ことができます。

「指導者養成コース」を受講して、指導者として、早く独立したい、と
いう方は、無理のない範囲で、レポートの提出サイクルを短くしてくだ
さい。

 ◆「個人(対面)セッション」について

 前の項にも書きましたように、「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」
の塾生は、

 1:個人(対面)セッション
 2:電話セッション
 3:Eメールアドバイス

 以上、3種類の個別指導を受けることができます。

 開講後2ヶ月目に実施される、4時間の「個人(対面)セッション(メ
インセッション)」を受講された後は、3種類の個別指導のすべてを受
けることができるようになります。

 それぞれの個別指導の内容や規定については■6■で、詳しくご説明
します。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【3】3ヶ月目のカリキュラム:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆「電話セッション」からスタート

 開講後3ヶ月目のカリキュラムは、3ヶ月目の月初に行われる、「電
話セッション」から始まります。

 2ヶ月目の月初に実施される、4時間の「個人(対面)セッション(メ
インセッション)」を終え、そのあとで提出していただいた「ビジネス
プラン」のレポート(2回目のレポート)の分析に基づく、助言やアドバ
イスが、この「電話セッション」の中心テーマです。

「電話セッション」のあと、3ヶ月目の月末までに、実際に実行に移す
ことのできる、現実的な「ビジネスプラン(=3回目のレポート)」を作
成していただくことが、3ヶ月目の課題となります。

 開講後3ヶ月目の月末までに作成する「ビジネスプラン(3回目のレ
ポート)」も、やはり、「A4用紙1枚」にまとめて提出していただく
のが基本ですが、この段階では、文書の量が増えて「A4用紙1枚」を
超えても、かまいません。

 もしも、「ビジネスプラン」の作成に難しさを感じたり、壁にぶつか
ってしまったりしたときには、3種類の個別指導(「Eメールアドバイ
ス」「電話セッション」「個人(対面)セッション」)を活用して、ピン
チを乗り切ってください。

 ◆最初の3ヶ月の目標 ――実行可能な「ビジネスプラン」の作成

 ここまでで、最初の3ヶ月間が終了します。
 開講から3ヶ月間でクリアすべきの目標は、あなた自身が実行可能な、
現実的な「ビジネスプラン」を作成し、完成させることです。

 ◆カリキュラムは「目安」です。

 3ヶ月目が終わっても、どうしても、満足の行く「ビジネスプラン」
ができない、という場合があるかもしれません。
 もし、そうなったとしても、焦る必要はありません。急がず、じっく
りと、さらに「ビジネスプラン」を練り上げていけばいいのです。

 ビジネスにはスピードが必要ですが、速ければ速いほどいい、という
ものでもありません。
「じっくり練り上げるべきビジネスプラン」については、急がず、じっ
くり練り上げるのがベストなのです。
 気にせず、無理せず、自分自身のペースで、続けましょう。

 やはり、「指導者養成コース」を受講して、指導者として、早く独立
したい、という方は、無理のない範囲で、レポート提出のサイクルを短
くしてください。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【4】4ヶ月目のカリキュラム:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆「ビジネスプラン」の「実戦」を開始

 4ヶ月目のカリキュラムは、4ヶ月目めの月初に行われる、「電話セ
ッション」から始まります。

 長谷川は、あなたが、3ヶ月目の月末に作成し、提出された「ビジネ
スプラン」を、

・その「ビジネスプラン」は、正しいか?(成功につながるものか?)
・その「ビジネスプラン」は、あなたに合っているか?
・その「ビジネスプラン」は、現実的に実行可能か?
・その「ビジネスプラン」は、継続可能か?
・その「ビジネスプラン」に、お金や時間の「無駄」はないか?

 などの観点から、分析し、4ヶ月目の月初の「電話セッション」の際
に、あなたの「ビジネスプラン」の完成度を、より高め、あなたの成功
への到達を、より早く確実にするための、アドバイスを行います。

 4ヶ月目からは、作成した「ビジネスプラン」を実践(実戦)する期間
に突入します。
 3ヶ月目までに作った、「ビジネスプラン」に基づき、実際に行動を
起こし、「ビジネスプラン」を実現すべく「実戦」を開始するのです。

 なお、3ヶ月経っても、まだ、「これならばOK!」という、納得で
きる「ビジネスプラン」ができていない場合は、4ヶ月目以降も、「ビ
ジネスプラン」の作成を継続します。

 ◆3種類の個別指導を活用しましょう

 実際にビジネスをやってみると、いろいろな問題や障害が、次から次
へと出てきます。それを1つずつ解決し、乗り越えながら、成功に向か
って進むのが起業家の生きる道です。

 この段階で、何か問題が出てきたら、3種類の個別指導(「個人(対
面)セッション」「電話セッション」「Eメールアドバイス」)をフルに
活用して、問題を解決してください。

「モチベーションが下がってしまった」「自信がなくなってしまった」、
いうような、メンタル的な浮き沈みも、当然、経験することでしょう。
 そんなときにも、3種類の個別指導を役立ててください。

 本講座では、長谷川が、技術面からも、メンタル面からも、多角的に、
あなたをサポートします。

 ◆4ヶ月目の課題

 4ヶ月目の課題も、「A4用紙1枚」のレポート提出です。
 4ヶ月目の実戦段階では、ビジネスの実戦にともなって浮上した問題
点や、その解決方法のアイデア、さらにビジネスを発展させるアイデア
などを、レポートにまとめ、月末までに提出してください。

 長谷川は、4ヶ月目の月末に提出された4回目のレポートを分析し、
5ヶ月目のはじめに、「電話セッション」を実施して、問題解決や、ビ
ジネスのさらなる発展のためのアドバイスを行います。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【5】5ヶ月目のカリキュラム:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆「ビジネスプラン」の実行と改善がテーマです

 5ヶ月目は、まず、月初に「電話セッション」を行い、4ヶ月目の月
末に提出された4回目のレポートについてのアドバイスを行います。
 その後は、3種類の個別指導を活用しながら、「ビジネスプラン」を
実行していただきます。

 5ヶ月目のテーマも、「ビジネスプラン」の実戦と改善です。
 4ヶ月目と同様、ビジネスの実戦にともなって浮上した問題点や、そ
の解決方法のアイデア、さらにビジネスを発展させるアイデアなどを、
「A4用紙1枚」にまとめ、5ヶ月目(5回目)のレポートとして、月末
までに提出してください。

 6ヶ月目の月初には、5ヶ月目のレポートに基づき、2回目の「個人
(対面)セッション」を実施します。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【6】6ヶ月目のカリキュラム:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆2回目の「個人(対面)セッション」を実施

 6ヶ月目の月初には、2回目の「個人(対面)セッション」を行います。
 2ヶ月目に行った、最初の4時間の「個人(対面)セッション(メイン
セッション)」と同じく、岐阜県恵那市にある弊社までお越しいただき、
2回目の「個人(対面)セッション」を受講していただきます。

 2回目の「個人(対面)セッション」は2時間で、主に、今、取り組ん
でいる「ビジネスプラン」についての問題点や改善点、どうしたら、も
っと発展させられるか、などについて、あなたと長谷川が、いっしょに
考え、具体策を出していくという内容です。

 ただし、これは、あくまでも「標準的な場合」のカリキュラムです。
 2回目の「個人(対面)セッション」は、開講から、約半年が経過して
おり、現実的には、受講生によってバラバラの内容になります。

 もしかしたら、2回目の「個人(対面)セッション」の段階で、すでに、
月商が数十万円というレベルに達しているかもしれません。
 その場合は、さらに売り上げを伸ばすためには、どうしたらいいのか、
という検討と、目標を達成するための具体的なプランの作成がテーマに
なります。

 もしかしたら、この段階で、あなたは、まだ「ビジネスプラン」を練
っているかもしれません。
 その場合は、6ヶ月目に行われる、この2回目の「個人(対面)セッシ
ョン」のテーマは、「ビジネスプランの完成」をめざすものになります。

 ◆2回目の「個人(対面)セッション」の受講は任意(自由)

 2回目の「個人(対面)セッション」の受講は、任意(自由)です。
 受講されるか、されないかは、あなたの自由です。

 もしも、6ヶ月目の段階で、「ビジネスプラン」が好調に進んでおり、
特に大きな問題もなく、「成功に向かっている」という実感が持てるの
であれば、「個人(対面)セッション」をスキップして、そのまま、その
「ビジネスプラン」を継続していただければいいのです。

 しかし、6ヶ月目の段階で、ビジネスが順調に進んでいたとしても、
できるだけ、2回目の「個人(対面)セッション」を受けられることを、
おすすめします。
 実際に、長谷川と会って、話しているうちに、さらに、画期的、発展
的なアイデアや、すごい発想が出てくるケースが少なくないからです。

 また、小旅行や出張は、アイデアの開発に絶妙な効果を与えます。
 弊社に向かう途中の道のりが長ければ長いほど、電車や飛行機の中で、
あるいはホテルの部屋で、すばらしいアイデアや発想が飛び出す可能性
が高くなります。
 その意味でも、受講されることをおすすめします。

 ◆壁にぶつかったら

 6ヶ月目は、壁にぶちあたりやすい時期でもあります。
 最初に作成した「ビジネスプラン」がうまく行かず、この段階で、
「ビジネスプラン」の見直しや大幅な改造を検討しなければならなくな
る場合があるかもしれません。

 作成した「ビジネスプラン」に基づいて、数ヶ月、ビジネスをやって
みたが、どうも見通しが立たない、あるいは、しっくりこない、という
場合には、見直しが必要です。
 もしかしたら、作成した「ビジネスプラン」を白紙に戻し、再度ゼロ
から「ビジネスプラン」を作り直す必要があるかもしれません。

 また、副業で取り組んでいる場合、思うように実行できない、時間が
取れない、といった問題(実行が困難という問題)が出てくる場合もあり
ます。
 こういった場合には、日々の時間管理の再考をも含めた、「ビジネス
プラン」の練り直しが必要になります。

 本講座では、こうしたケースをも想定して、「1つの区切り」であり、
壁にぶつかりやすい時期でもある6ヶ月目に、2回目の「個人(対面)セ
ッション」を組み込んでいます。
 ぜひ、積極的に活用してください。

 ◆6ヶ月目の課題

 6ヶ月目の課題も、やはり、「A4用紙1枚」のレポート提出です。
 2回目の「個人(対面)セッション」受講後、月末までに、「A4用紙
1枚」のレポート(6回目のレポート)を作成し、提出してください。

 この段階では、レポートの内容は、人によって、さまざまでしょう。
 あなたが作成すべきレポートのテーマは、「個人(対面)セッション」
や、「電話セッション」の個別指導により、ハッキリしているはずです。
 あなたが、そのとき、作成すべきレポートを、作成、提出します。

 6ヶ月目の月末に提出された6回目のレポートの分析に基づき、7ヶ
月目のはじめには、「電話セッション」を実施します。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【7】7ヶ月目のカリキュラム:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆「電話セッション」からスタート

 7ヶ月目は、月初に行われる「電話セッション」からスタートします。
「電話セッション」の内容は、6ヶ月目のレポートの分析に基づくアド
バイスです。

 7ヶ月目も、基本的には、「ビジネスプラン」の実行と改善が主なテ
ーマです。
「電話セッション」でのアドバイスを参考に、必要があれば、3種類の
個別指導を利用して、さらに、ビジネスを進めてください。

 ◆7ヶ月目の課題

 7ヶ月目の月末までに、いつものように「A4用紙1枚」のレポート
を作成し、提出してください。
 7ヶ月目の月末に提出された7回目のレポートに基づき、8ヶ月目の
はじめに、「電話セッション」を行い、必要なアドバイスをさせていた
だきます。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【8】8ヶ月目のカリキュラム:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆「ビジネスプラン」の実行と改善がテーマ

 8ヶ月目のカリキュラムは、7ヶ月目のカリキュラムと同じで、「ビ
ジネスプラン」の実行と改善がメインテーマです。

 8ヶ月目の月初に、まず「電話セッション」を実施します。
 そのあとは、アドバイスを参考にビジネスを進め、改善を行い、問題
点をピックアップして、解決や発展のためのアイデアを出し、月末まで
に8回目のレポートを作成し、提出してください。

 8ヶ月目の月末に提出された8回目のレポートに基づき、9ヶ月目の
月初には、3回目の「個人(対面)セッション」を行います。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【9】9ヶ月目のカリキュラム:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆3回目の「個人(対面)セッション」を実施

 開講後9ヶ月目の月初には、3回目の「個人(対面)セッション」を行
います。

 2ヶ月目に行った、最初の4時間の「個人(対面)セッション(メイン
セッション)」、6ヶ月目に行った2回目の「個人(対面)セッション」
と同じく、やはり、岐阜県恵那市にある弊社までお越しいただき、3回
目の「個人(対面)セッション」を受けていただきます。

 ◆目標達成に向けた「ビジネスプラン」の「仕上げ」を始めます

 3回目の「個人(対面)セッション」は2時間です。
 この段階で、「実戦ビジネス起業塾」も、残すところ4ヶ月です。
 3回目の「個人(対面)セッション」では、「月商100万円のビジネス
を創造する」という、本講座の目標を達成すべく、ゴールを見据えたプ
ランを練ります。

 ただし、これもやはり、「標準的なケース」です。
 2回目の「個人(対面)セッション」と同様、いえ、それ以上に、3回
目の「個人(対面)セッション」も、受講生により、内容はバラバラにな
ります。

 ◆3回目の「個人(対面)セッション」の受講は任意(自由)

 3回目の「個人(対面)セッション」の受講も、任意(自由)です。
 受講されるか、されないかは自由です。

 もしも、9ヶ月目の段階で、「ビジネスプラン」が好調に進んでおり、
特に大きな問題もなく、「成功に向かっている」という実感が持てるの
であれば、そのまま、その「ビジネスプラン」を継続していただければ
いいのです。

 しかし、6ヶ月目のカリキュラムの項に書いたように、「個人(対面)
セッション」を受けることで、予想外の効果が得られる可能性が高いの
で、できる限り、受講されることをおすすめします。

 ◆9ヶ月目の課題

 9ヶ月目の課題も、やはり、「A4用紙1枚」のレポート提出です。
 3回目の「個人(対面)セッション」受講後、月末までに、「A4用紙
1枚」のレポート(9回目のレポート)を作成し、提出してください。

 9ヶ月目の月末に提出された9回目のレポートに基づき、10ヶ月目の
はじめに、「電話セッション」を実施し、レポートの分析に基づき、必
要なアドバイスをさせていただきます。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【10】10ヶ月目のカリキュラム:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆ラスト3ヶ月。「ビジネスプラン」を仕上げよう

 10ヶ月目は、月初に行われる「電話セッション」からスタートします。
「電話セッション」の内容は、9ヶ月目のレポートの分析に基づくアド
バイスです。

 講座も残り3ヶ月。
 ここからは、ビジネスの仕上げの時期です。

 10ヶ月目から12ヶ月目にかけての主なテーマは、
「1年間かけて、月商100万円を生む新しいビジネスを創造する」
 という、本講座の目標を達成するための、「ビジネスプラン」の仕上
げです。

「電話セッション」でのアドバイスを参考に、必要があれば、3種類の
個別指導を利用して、目標の達成に向かってビジネスを進め、問題点を
ピックアップし、問題解決や、ビジネスを発展させるためのアイデアを
出して、必要な改善を行い、あなたの「ビジネスプラン」を仕上げます。

 ◆「目標の達成」を意識する

 10ヶ月目から12ヶ月目にかけては、「目標の達成」を強く意識してく
ださい。
 あと3ヶ月で、目標である「月商100万円を生むビジネスの創造」が
実現できるのかどうかを、冷静に見極め、できそうならOKですが、困
難であれば、目標を達成するための対策を考え、実行に移します。

 目標達成のために、3種類の個別指導をフルに活用してください。
 本当に、3種類の個別指導が必要になるのは、この時期からかもしれ
ません。

 ◆10ヶ月目の課題

 10ヶ月目の月末までに、恒例の「A4用紙1枚」のレポートを作成し、
提出してください。

 10ヶ月目の月末に提出された、10回目のレポートの分析に基づき、11
ヶ月目のはじめに、「電話セッション」を行い、必要なアドバイスをさ
せていただきます。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【11】11ヶ月目のカリキュラム:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆ビジネスの仕上げがメインテーマ

 11ヶ月目のカリキュラムは、10ヶ月目のカリキュラムと同じく、「ビ
ジネスプラン」の仕上げです。

 月初には、まず、10回目のレポートの分析に基づく「電話セッショ
ン」を行い、そのあとは、あなたのニュービジネスを仕上げるべく、実
際に「ビジネスプラン」を実行し、問題点などをピックアップして、改
善を行い、「ビジネスプラン」の完成度を高め、仕上げます。

 11ヶ月目の課題は、月末までに11回目のレポートを作成し、提出する
ことです。
 11ヶ月目の月末に提出されたレポートに基づき、12ヶ月目の月初に、
「電話セッション」を実施します。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【12】12ヶ月目のカリキュラム:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆いよいよ仕上げの「ラスト1ヶ月」

 1年目、最後の月である、12ヶ月目は、月初に行われる「電話セッシ
ョン」の実施からスタートします。
「電話セッション」の内容は、11ヶ月目のレポートの分析に基づくアド
バイスです。

 12ヶ月目は、「ビジネスを仕上げる月」であり、「卒業」の月でもあ
ります。

 ここまでの1年間で、「月商100万円」を生み出す、新しいビジネス
が完成していれば、大成功です。
 まだ、そこまで行っていないのであれば、目標の達成に向けて、ラス
トスパートしましょう。

 もしかしたら、「月商100万円」より、もっと大きなビジネスが完成
しているかもしれません。
 逆に、目標が達成できていないかもしれません。
 しかし、状況がどうであれ、あなたは、起業家として、大きな何かを
つかみ、起業家として、大きく前進できたに違いありません。

 ◆12ヶ月目の課題

 12ヶ月目の月末までに、最後の「A4用紙1枚」のレポート(12回目
のレポート)を作成し、提出してください。
 テーマは、目標達成に向けた1年間のトライアルの総まとめです。

 ◆「最終電話セッション」の実施 ――カリキュラムの修了

 12回目のレポートが提出されると、提出されたレポートを分析し、最
後のセッションとなる、「最終電話セッション」を実施します。
 この「最終電話セッション」は、通常の「電話セッション」の持ち時
間とは関係なく実施されるものです。

「最終電話セッション」では、12回目のレポートの分析に基づくアドバ
イス、および、1年間の講義のまとめを行い、必要があれば、そのあと
の進路の決定についても相談します。

「最終電話セッション」の終了とともに、1年間に渡るカリキュラムも
修了となります。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【13】修了証の授与と2年目以降の進路の決定:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆修了証の授与 ――「指導者養成コース」の受講資格を獲得

 12ヶ月間のうちに、12回のレポートを、もれなく提出された方には、
「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」の修了証を授与します。
 修了証授与の条件は、「1年以内12回のレポート提出」です。
 受講期間は短くてもかまいません。

 本講座の修了証を手にされることで、あなたには「指導者養成コー
ス」の受講資格が与えられます。

 ◆2年目以降の進路の決定

 1年間の受講期間が終わった段階で、2年目以降の進路を決定してく
ださい。
 1年目のカリキュラムを修了したあなたには、

 1:2年目以降も継続して「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」を受
   講する(レベル2への進級)
 2:「指導者養成コース(6ヶ月間)」に進級してプロの指導者になる
 3:1と2を同時に受講する
 4:1年間の受講で本講座の学習を終えて「卒業」する

 という、4つの選択肢があります。
「長谷川式実戦ビジネス起業塾」では、最長5年間の継続指導が可能で
す。あなたのご意志で、今後の進路を、ご選択ください。

 2年目以降の継続受講、また、「指導者養成コース」のカリキュラム
の詳細につきましては、進級の際に、詳しくご案内します。

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 ■6■ 個別指導の種類/保証時間/追加セッションの規定(1年目)


「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」では、

 1:個人(対面)セッション
 2:電話セッション
 3:Eメールアドバイス

 以上、3種類の個別指導を受けることができます。
 以下に、個別指導についての規定をまとめました。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【1】「個人(対面)セッション」の規定
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆「個人(対面)セッション」とは

「個人(対面)セッション」とは、長谷川が塾生と、1対1で対面して行
う個別指導形式の講義を指します。

 ◆年間8時間の「個人(対面)セッション」を保証

 本講座の1年目のカリキュラムにおいては、

・1回目の「個人(対面)セッション」 … 4時間 必須
・2回目の「個人(対面)セッション」 … 2時間 任意
・3回目の「個人(対面)セッション」 … 2時間 任意

 の、計3回、年間、計8時間の個人セッションが保証されています。
 1回目の個人セッションは、かならず受講していただかなければなり
ませんが、2回目以降の「個人(対面)セッション」については任意(自
由)です。
 必要に応じて、ご自由にお使いください。

 2回目と3回目の「個人(対面)セッション」をくっつけて、4時間の
「個人(対面)セッション」を2回受ける、という方法も可能です。

「個人(対面)セッション」の実施日や時間は、メールやお電話などで相
談して決定します。
 いずれも、原則として、岐阜県恵那市のプレコオンライン社屋まで、
お越しいただく必要があります。

 ◆「個人(対面)セッション」の利用権の消滅

「個人(対面)セッション」の利用権は、指導期間の終了と同時に消滅し
ます。
 指導期間中に使い切るようにしてください。

 受講期間短縮のため、レポートの提出期間を早められた場合、12回目
のレポートの提出後に行われる、「最終電話セッション」が終わった段
階で、「個人(対面)セッション」の利用権が消滅します。

 また、毎月のレポートが提出される、されないにかかわらず、
・保証された時間数を使い切られた場合
・受講開始から1年間が経過した場合
 には、自動的に利用権が消滅します。

 ◆「個人(対面)セッション」の追加

 指導期間内に、規定の「個人(対面)セッション」を使い切ったあとで、
さらに、「個人(対面)セッション」の実施を希望される場合は、

・2時間 … 3万円+税
・4時間 … 6万円+税

 で、「個人(対面)セッション」を追加することができます。
 追加された「個人(対面)セッション」についても、指導期間の終了と
同時に、利用権が消滅します。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【2】「電話セッション」の規定:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆「電話セッション」とは

「電話セッション」とは、電話を使った個別指導を指します。

 ◆年間12回の「電話セッション」を保証

 1回30分以内、年間12回の「電話セッション」を保証します。
 1回の「電話セッション」が15分で終わった場合にも、12回のうちの
1回分が消化されたものとします。

 電話セッションの実施日や時間は、メールやお電話などで相談して決
定します。
 なお、電話料金はご負担ください。

 込み入った質問や相談がある場合、1度に2回分(1時間)を使うこと
ができます。

 なお、講座が始まる前の「予備セッション」と、開講1年後の「最終
電話セッション」は、この規定とは別に、無料で実施されます。

 ◆「電話セッション」の利用権の消滅

「電話セッション」の利用権は、指導期間の終了と同時に消滅します。
 指導期間中に使い切るようにしてください。
 ほかの「個別指導」と同様、「電話セッション」についても、指導期
間は、12回のレポート提出後に行われる「最終電話セッション」の実施
をもって、終了となります。

 レポートの提出期間を早められた場合、12回目のレポートの提出後に
行われる、「最終電話セッション」が終わった段階で、「電話セッショ
ン」の利用権が消滅します。

 また、毎月のレポートが提出される、されないにかかわらず、
・保証された時間数を使い切られた場合
・受講開始から1年間が経過した場合
 には、自動的に利用権は消滅します。

 ◆「電話セッション」の追加

 規定の「電話セッション」を使い切ったあとで、さらに、「電話セッ
ション」を希望される場合は、
 
・4回分(最長2時間分) … 3万円+税
・8回分(最長4時間分) … 6万円+税

 で、「電話セッション」を追加することができます。
 追加された「電話セッション」についても、指導期間の終了と同時に、
利用権が消滅します。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【3】「Eメールアドバイス」の規定
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆「Eメールアドバイス」とは

「Eメールアドバイス」とは、電子メールを使った個別指導を指します。

 ◆48往復を保証

 週に1往復、指導期間中、48往復の電子メールによるアドバイス(
「Eメールアドバイス」)を保証します。

 お急ぎの質問や、込み入った質問などがあり、1ヶ月分を使い切って
しまった場合には、翌月分を、お使いいただくことになります。
 逆に、お使いにならなかった場合、利用権は、翌月以降に繰り越され
ます。

 ◆「Eメールアドバイス」の利用権の消滅

「Eメールアドバイス」の利用権は、指導期間の終了と同時に消滅しま
す。指導期間中に使い切るようにしてください。

 レポートの提出期間を早められた場合、12回目のレポートの提出後に
行われる、「最終電話セッション」が終わった段階で、「Eメールアド
バイス」の利用権が消滅します。

 また、毎月のレポートが提出される、されないにかかわらず、
・保証された時間数を使い切られた場合
・受講開始から1年間が経過した場合
 には、自動的に利用権は消滅します。

 ◆「Eメールアドバイス」の追加

 規定の「Eメールアドバイス」を使い切ったあとで、さらに、「Eメ
ールアドバイス」の実施を希望される場合は、
 
・12往復(3ヶ月分) … 3万円+税
・24往復(6ヶ月分) … 6万円+税

 で、「Eメールアドバイス」を追加することができます。
 追加された「Eメールアドバイス」についても、指導期間の終了と同
時に、利用権が消滅します。

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 ■7■ 2年目以降のカリキュラムと個別指導の内容


「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」は、最長5年間の継続指導が可能
です。
 2年目以降も継続して受講を希望される場合、以下の、3つの選択肢
があります。

 1:「長谷川式実戦ビジネス起業塾」を単純に継続するコース
 2:「指導者養成コース(6ヶ月)」を受講するコース
 3:1と2の両方のコースを受講するコース

 の3つです。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【1】「長谷川式実戦ビジネス起業塾」を単純に継続するコース:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆年間18万円+税の受講料で継続的な指導が受けられます

 年間18万円+税の受講料を納入していただくことで、2年目以降も、
継続的な指導が受けられます。
 ただし、2年目の個別指導については、下記の通り、すべてが、1年
目の半分の指導時間(量)になります。

・「個人(対面)セッション」 … 4時間
・「電話セッション」    … 6回(1回30分以内)
・「Eメールアドバイス」  … 24往復

 ◆レポート提出のサイクル

 2年目以降も、毎月「A4用紙1枚」のレポート提出が、課題として
義務づけられます。
 レポートの提出は、2年目以降も、1ヶ月に1回です。

 2年目からは、1回の「個人(対面)セッション」や、「電話セッショ
ン」で、2回分のレポートについてのアドバイスを行います。
 2年目からは、ご自身で考え、改善する力を養うことも重要になるた
めです。

 ◆1年目と同じ時間数(量)の個別指導を望まれる場合

 1年目と同じ時間数(量)の個別指導を望まれる場合は、36万円+税の
受講料を納入してください。
 2年目も、1年目と同じ時間数(量)の個別指導を行います。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【2】「指導者養成コース(6ヶ月)」を受講するコース:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆「指導者養成コース(6ヶ月)」の受講資格

「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」で学ばれ、12回のレポートを提出
し終えられて「修了証」を手にされた方は、「長谷川式実戦ビジネス起
業塾」の指導者になるための、「指導者養成コース(6ヶ月)」の受講資
格が得られます。

 ◆6ヶ月のトレーニングで本講座の「指導者」になれます

「指導者」を目指す方は、「指導者養成コース(6ヶ月)」を受講してく
ださい。
 6ヶ月(最短3ヶ月に短縮可能です)のトレーニングを経ることで、あ
なたは、「長谷川式実戦ビジネス起業塾」の指導者として、独立するこ
とができます。

 ◇ご注意◇

「指導者養成コース」のカリキュラムは、「長谷川雅一の実戦ビジネス
起業塾」のカリキュラムとは異なります。

「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」は、受講生が、新しいビジネスを
生み出すためのノウハウを伝授するものですが、
「指導者養成コース」は、受講生の「指導者としての力(指導力)を養成
するためのノウハウ伝授とトレーニング」となります。

 ◆「指導者養成コース」の受講料は24万円+税です

「指導者養成コース」の受講料は24万円+税です。
「指導者養成コース」修了後は、受講料、年間36万円+税(2年目以降
は18万円+税)の「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」と同じ内容の
「長谷川式実戦ビジネス起業塾(指導者:○○○○)」
 を、あなたが、独立した指導者として、運営することができます。

 ◆ロイヤリティと指導者の収入

「長谷川式実戦ビジネス起業塾」は、完全にシステム化されているので、
6ヶ月(3ヶ月に短縮することも可能)のトレーニングにより、どなたで
も指導できるようになります。

 プレコオンラインは、ロイヤリティ、および、DVD教材などの提供
費用として、受講料の20%をいただきますが、受講料の80%は、指導者
の収入となります。

 ◆受講料の80%が指導者の収入になります

「指導者養成コース」の終了者が指導できるのは、「長谷川式実戦ビジ
ネス起業塾」の通常のコースのみで、「指導者養成コース」の指導を行
うことはできませんが、通常のコースについては、1年目に限らず、2
年目以降も、「指導者」として、授業料を受け取り、指導を行うことが
できます。

 2年目以降の受講料についても、受講料の20%は、ロイヤリティ、お
よび、DVD教材などの提供費用として、プレコオンラインに納入して
いただきますが、受講料の80%は、指導者の収入となります。

「指導者養成コース」については、■8■に、さらに詳しい説明があり
ますので、お読みください。

――――――――――――――――――――――――――――――――
【3】1と2の両方のコースを受講するコース:
――――――――――――――――――――――――――――――――

 ◆1と2の両コースを並行受講される場合、受講料は36万円+税です

 前述のように、「指導者養成コース」のカリキュラムは、「長谷川雅
一の実戦ビジネス起業塾」のカリキュラムとは異なります。

「指導者養成コース」の内容は、「指導者(先生)としての指導力」を養
成するための内容になっており、新たなビジネスを生み出すためのカリ
キュラムは含まれておりません。

 もっとも理想的なのは、ご自身が塾生として2年目以降の勉強を続け
ながら、指導者としての勉強(「指導者養成コース」)を並行して受講さ
れることです。
 1と2の、両方のコースを並行して受講されることで、起業家として
の実力を高めながら、指導者としての指導力を高めることができます。

 この場合、本来の授業料は、

・「実戦ビジネス起業塾」の2年目の受講料 … 18万円+税
・「指導者養成コース」の受講料 … 24万円+税

 の計、44万円+税ですが、受講料を割引きが適用され、両コースを、
36万円+税で、受講していただくことができます。

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 ■8■「指導者養成コース」の詳細


 ◆プロの指導者として生活することも可能

 本講座の受講後に、「指導者養成コース」を受講され、この課程を修
了されることで、あなたは、「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」の3
種類の個別指導(「個人(対面)セッション」「電話セッション」「Eメ
ールアドバイス」)を担当する、独立したプロの教師として生徒さんの
指導にあたり、授業料収入を得ることができるようになります。

 指導には、もちろん手間がかかりますが、本講座を商材と見た場合、
粗利率が高く、経費もかからないため、有利なビジネス展開が可能です。
 指導時間や日程も、生徒さんと相談しながら、自由に設定することが
できるため、本業としても、副業としても、取り組むことができます。

 また、授業で使用するDVD教材や、生徒募集のためのパンフレット、
ホームページなどの、必要なツールは、すべて弊社(株式会社プレコオ
ンライン)が準備し、提供させていただきます。

 前述のように、授業料収入のうちの80%が指導者の収入になりますの
で、月間2本以上の契約を取ることができれば、プロの指導者として生
活していくことが可能です。
 また、「指導者養成コース」では、このビジネスの発展のさせ方(P
Rの方法)、契約の取り方についても、細かく指導します。

 なによりも、指導者として、やりがいのある仕事をしながら、また、
生徒さんと成功の喜びを共有しながら、収入が得られるのが、この仕事
の最大の魅力でしょう。

 ◆講座の名前(ネーミング)と指導内容

 あなたが、指導者となって、本講座の生徒募集を行う際には、
「長谷川式実戦ビジネス起業塾(指導者:○○○○)」というネーミング
を使用していただきます。
 ○○○○の部分に、指導者(あなた)の名前を入れてください。

 たとえば、あなたが田中一郎さんなら、
「長谷川式実戦ビジネス起業塾(指導者:田中一郎)」
 となるわけです。

 この講座は、長谷川自身が行う、
「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」と内容は同じですが、1年目の
「個人(対面)セッション」の8時間のうち、6時間を、指導者である、
あなたに担当していただきます。

 残りの2時間については、「個人(対面)セッション」用に作成した、
長谷川の講義を、「DVD教材」として提供させていただきますので、
これをご利用ください。

 この「DVD教材」は、2ヶ月目に行われる「個人(対面)セッショ
ン」のために特別に作成され、指導者に配布されるもので、1ヶ月目に
配布される「DVD教材」とは、別の内容です。

 プレコオンラインが提供する「個人(対面)セッション」用の「DVD
教材」の使い方や、指導法の詳細については、「指導者養成コース」で
詳しく説明し、トレーニングを行います。

 ◆生徒募集の方法と生徒さんの紹介(指導依頼)

「指導者」の資格を手にされたあなたは、あなたのホームページやブロ
グなどで、本講座を販売することができます。
 前述のように、募集のためのホームページは、弊社で作成します。
 あなた自身が作られたホームページを使用することも可能です。(そ
の場合、事前に弊社で審査を行います。)

 また、弊社が独自に募集した生徒さんの中で、個別指導を受けるため
に、弊社に来訪することが困難な生徒さんにつきましては、その生徒さ
んが希望される地域の指導者に、弊社より、指導を依頼する場合があり
ます。

 指導者は、弊社からの依頼という形で、生徒さんを獲得できる場合が
ある、ということです。
 この場合のロイヤリティ比率も20%で、80%が指導者の授業料収入と
なります。

 ◆「指導者養成コース」を開設する理由

「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」で採用している個人指導のシステ
ムは、非常に効果の高い、理想的な指導方法ですが、問題は、多数の生
徒さんを指導することができないことです。
 指導者が増えれば、より多くの人が、正しいビジネス起業について学
ぶことができる機会が増えます。

 また、地理的に、「岐阜県まで行くんですか? それは無理です」
 という生徒さんも多いため、真の成功法を、より多くの人に伝えるた
めには、受講生の力をお借りして、指導の輪を広げていくことが理想的
である、と判断し「指導者養成コース」の開講を決めました。

 また、本講座をシステム化して再販可能にし、「指導者養成コース」
を設置することで、
「自力では、新しいビジネスを創ることができない、という人にも、独
立起業のチャンスが広がる」とも考えました。

 ◆本講座のノウハウについて

 長谷川は、「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」の内容を、書籍やメ
ルマガ、インターネットなどで発表しないことをお約束します。
 つまり、指導者の、講座販売ビジネスを妨害するような行為は行わな
いことを、お約束します。

 逆に、この講座の受講生を増やすためのPRになるような書籍の出版
や、メルマガ、インターネット上のPRについては、積極的に行い、広
く受講生の募集を行うことで、指導者を支援するものとします。

 本講座の再販についての、そのほかの取り決めにつきましては、「指
導者養成コース」を受講される前に、書面にて、ご確認いただきます。

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 ■9■ 僕が「実戦ビジネス起業塾」を始める理由と本講座の特長


 ◆「超有名講師」によるグループ式セミナーの問題点

 今、日本では、「超有名講師」の、ビジネス起業セミナーが、数多く
開催されています。
 著書がベストセラーになり、講演や執筆だけで、十分に生活できるよ
うになった「超有名人」によるセミナーです。(言うまでもなく、長谷
川は「超」がつく有名人ではありません。)

 しかし、それらは、受講料が、かなり高額であるにもかかわらず、グ
ループ式のセミナーであるケースがほとんどです。
 十分な宣伝費をかけて募集される彼らのセミナーには参加希望者が殺
到するため、個別指導は不可能ですし、効率の悪い個人指導は、はじめ
から度外視されており、まったく考慮されていません。

 ですから、「超有名講師」のセミナーには、講師と生徒が1対1で対
話する個別セッションなど、ありません。
 講師が、あなたの適性や個性、性格を見極めた上で、適切なアドバイ
スを、してくれるというような、きめ細かい指導は、望むべくもないの
です。

「超有名講師」によるセミナーは、終わってしまえば、
「ハイ、それまで」です。

 世界を飛び回り、年に何冊もの本を書きまくっている超有名講師は、
超多忙ですから、受講生は、大先生に、個別のアフターフォローやコー
チングなど、依頼できるはずがありません。
 また、講師は、セミナーに参加した、あなたの顔も名前も、まったく
覚えていないのです。

 ◆押し寄せる「空しさ」と「不安感」

 こうした、超有名講師による、ビジネス起業セミナーは、参加してい
るときや、終わってから数日間は、気持が高揚し、モチベーションの高
い状態が続きます。
 超有名人に会えたことで、自分も、成功したような気分になりますか
ら、「成功できるかもしれない」という期待感が高まります。

 しかし、(個人差はありますが)1週間もすると、その熱は、ウソのよ
うに冷めてしまい、こんどは、「空しさ」と「不安感」が押し寄せてき
ます。

「○○先生のセミナーは受けたけど、具体的に、何をすればいいのか、
結局、さっぱり、わからないじゃないか。セミナーを受ける前の自分と、
受けたあとの自分は、何も変わっていない。ああ、今日から、そして、
明日から、自分は、いったい、何をすればいいんだろう」
 そんな無力な感覚に陥るのです。

 できれば、超有名講師に、直接アドバイスを受けたい。
 しかし、その夢を叶えるのは困難です。
 もう1度、高い受講料を出して、超有名講師に会いに行くしかありま
せん。
 しかも、個別に会えるわけではなく、再び、グループの一員として。

 ◆成功法の「すり替え」

 再度、超有名講師のセミナーに参加したとき、先生は、あなたの現在
の状況を、あなたの不安や心配を、親身になって聞いてくれるでしょう
か。
 そして、あなたに合った、適切なアドバイスをしてくれるでしょうか。

「こんどは、先生に、自分の顔と名前を覚えてもらえればラッキー」
 その程度の希望しかありません。

 また、最大の問題は、「超有名講師」によるセミナーの多くで、成功
法についての「すり替え」が行われており、真の成功法が、まったく語
られないことです。

 この、成功法の「すり替え」がどのようなものであるかについては、
講義の中で詳しく述べますが、
「成功するために、本来、必要のないこと」が、あたかも「成功の鍵」
であるかのように語られている反面、具体的な「成功のためのノウハ
ウ」が、まったく語られないことが多いのです。

 それでも、あなたは、超有名講師のセミナーをくり返し受けますか?
 そして、そんなセミナーをくり返し受けていれば、あなたはやがて、
本当に成功できるのでしょうか?

 ◆メジャーなセミナーに欠けているもの

 こうした、超有名講師による、メジャーなセミナーは盛況で、一向に
人気が衰える気配はありません。
 しかし、僕は、こうしたセミナーの受講生は気の毒だ、と思います。

 なぜなら、受講生(あなた)は、何度セミナーに通っても、
「あなたの適性に合った、具体的で正しいビジネスのノウハウ」を、一
切、教えてもらえないからです。

「また、あなたが置かれている、現在の状況や、あなたの性格や個性に
合わせた、長期的な個別指導も、個別アドバイスも、個別コーチング」
も、一切、受けることができません。

 超有名講師は、わずか1回のセミナーで、1,000万円でも稼ぐことが
できます。
 めんどうな個別指導で、あなたに個人的に関わる必要などありません。
 講演、執筆、遊びと忙しい彼らにとって、個別指導などという、もっ
とも効率の悪い指導形式は、まったく見合わないのです。

 超有名講師は、あなたの受講料から得た収入で、優雅に、ぜいたくな
生活を楽しんでいることでしょう。
 彼らに、成功を夢見て、努力しても、努力しても、、なかなかうまく
行かない「未成功者」たちの気持が、本当に、わかるのでしょうか。

 ◆受講生の勘違いとセミナー貧乏

「超有名講師」のセミナーを受けた受講生は興奮しますが、それは、
「超有名講師に会えた」という感動を、「成功のノウハウを得た」のと
勘違いしていることが多いのです。

 超有名講師に会えたことで、興奮したり、喜んでいても、成功にはつ
ながりません。
 あなたにとって、本当に必要なのは、超有名講師が、決して提供して
くれない、

・あなたの適性に合った具体的なビジネスのノウハウ であり、
・あなたの性格や個性に合わせた、長期的な個別指導

 なのではありませんか?
 しかも、できるだけローコストで、そうしたサービスが受けられるの
であれば、理想的です。

「セミナー貧乏」という言葉があります。
「あの感動をもう一度」とばかりに、超有名講師のセミナーをくり返し
受けているうちに、受講料の支払いで、経済が回らなくなってしまった
ケースを言います。
 これでは本末転倒です。

 ◆「本物のビジネス起業セミナーをやる」という決意

 僕自身、超有名講師のセミナーに参加したことがあります。
 僕の参加動機は、自分が成功したいからではなく、
「いったいどんな内容なのだろう」という「興味」でした。(笑)

 興奮している周りの受講生の中で、ただ一人、僕は醒めた感覚で、セ
ミナーを分析しながら、
「このセミナーから、成功者が生まれる確率はゼロに近い。参加者が気
の毒だなあ」と、ため息をついていました。

 その超有名講師の話は、確かに面白かったし、ためになりました。
 しかし、「どうすれば成功できるのか」という、ビジネスの本当の核
心部分については、まったく語られなかったのです。
 僕には、それが、とても歯がゆく感じられました。
「もっと大事なことがあるのに、なぜ話さないのか」と。

 そして、決意しました。
「いつか、その時が来たら、僕は、マンツーマン(個別指導)方式で、そ
の人が成功するまで、継続的に指導する、本物のビジネス起業セミナー
をやるぞ!」と。
 それが、今回、開講する、「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」です。

 ◆人は、人との直接対話(個別指導)でしか変われない!

 僕は、今まで、「ビジネスで成功したい!」という希望を持っている
何人もの人に、アドバイスをしてきました。

 その結果、「収入ゼロだったが、今は、月収100万円になった」とい
うように、僕のアドバイスにより、「食べられるようになった」人が、
何人も出てきました。

 ビジネスだけではなく、出版の分野でも成功例があります。
「長谷川の言う通りにやったら、自分も、本が出版できてしまった」と
いう人が何人も現れたのです。

 僕は、成功できずに悩んでいる彼らと、直接会って話をしました。
 あるいは、電話でアドバイスしました。
 そこには「直接対話」がありました。
 その結果、「ありえないこと」が起こったのです。

 おそらく、僕との「直接対話」がなかったら、彼らは、食べられるよ
うには、ならなかったでしょうし、本も出せなかったでしょう。
 僕は確信しています。
「人は直接対話(個別指導)でしか変われない」と。

 ◆僕にはあなたを変える自信があります

 あなたの現状が、どのようなものか、まだ、お会いしていませんし、
お話しもしていませんから、わかりません。
 しかし、もしも、あなたにピッタリの「直接対話=個別指導」があれ
ば、あなたは、大きく変わることができる可能性が高いのです。

 電話での「予備セッション」もやっていない、今の段階で、まだ、断
言することはできませんが、僕には、
「おそらく、あなたの人生を大きく変えることができるだろう」という
自信があります。
 自信があるからこそ、この講座を開講するのです。
 
 ◆僕の「ビジネス起業塾」の欠点

 ただ、僕の「ビジネス起業塾」にも欠点があります。
 それは、「大勢の生徒さんをお教えすることができない」ということ
です。

 セミナーの性質上、月間、1~2名、年間12名から24名の生徒さんの
指導しか、できません。
 僕には、投資アドバイスや、ソフト開発といった本業があるため、そ
れが、物理的(時間的)な限界です。

 僕は、「ビジネス起業塾」を、やらなくても食べて行けます。
 いえ、やらない方が、時間的にゆとりがあって、本業にはプラスでは
ないか、と思います。

 しかし、超有名講師の起業セミナーも、商工会議所などが、ときどき
やっている、借金を前提とする起業セミナーも、今、流行りの「情報商
材」も、成功のための核心をついている、とは思えない現状を見ている
と、どうしても「僕がやらなければ」と思うのです。

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 ■10■「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」へのお申し込み方法


「長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾」への「仮お申し込み」は、
・仮お申し込みフォーム >>
 より、どうぞ。仮お申し込みフォームは、すぐ下にあります。
 24時間以内に、こちらから、受け付け完了のメールを発送させていた
だき、2週間以内に、電話による、無料の「予備セッション」を実施し
ます。

「予備セッション」は無料です。
「予備セッション」だけで終了される場合、「予備セッション」の電話
代以外のお金は一切かかりません。

「予備セッション」を受けて、「よし、やってみよう」という決意が固
まりましたら、本申し込みをしてください。
 1ヶ月目のカリキュラムから、指導を開始させていただきます。
 本申し込みの方法は、「予備セッション」の際、ご案内します。

 お電話でのお申し込みやお問い合わせは、下記までどうぞ。
 Tel:0573-25-9600(土日祭日含む、朝10時~夜10時まで電話OK)

 ◇長谷川雅一のプロフィール◇

 1959年岐阜県生まれ。岐阜県在住。マネーアドバイザー。
「株の自動売買」の一大ブームを起こした立役者として知られる。
 株式投資のアドバイザーや投資専用ソフトの開発を手がけるかたわら、
起業の本を書き、起業セミナーや通信講座を行うなど、起業家育成にも
取り組んでいる。『はじめよう!プチ起業』など、著書多数。

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フォームの入力の際には、特にメールアドレスについて、半角で正確にご入力いただきますよう、十分ご注意ください。メールアドレスが間違っていますと、弊社に情報が届かなくなってしまいます。
◇長谷川雅一の実戦ビジネス起業塾 仮お申し込みフォーム◇
お名前: (※「株野 達人」のように姓名の間にスペースを)
ふりがな: (※「かぶの たつと」のように、ひらがなで)
郵便番号: (※7ケタの郵便番号をご入力下さい)
ご住所:
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Eメールアドレス(再入力): (※確認のため再度ご入力下さい)
お電話番号: (※0573-25-9600のように)
携帯電話: (※可能であればご記入下さい。)
連絡可能
時間帯:

(※「平日夜7時~9時」のように)
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